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レイアウト K-Gleis ブログトップ
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HOモジュールレイアウト制作4 [レイアウト K-Gleis]

じわじわ進む建設。
去年と違い、なんとかモチベーションを取り戻しつつ制作を進める。
モジュール制作とか言ってるけど情景作るのは一部だし、自動化もまだまだ
考えていないし、ただ走らせるだけならC-Gleisで楽すれば良かったじゃない。
ってセルフ突っ込みしたくなる。

直線出しにレーザー使ってみたり。
161002A_0001.jpg

レールにぴったりくると楽しいけど、普通に定規で線引いた方が楽だし見やすい。
161002A_0002.jpg

ダブルスリップのFrog Juicerへ行くコードの穴をあけたり。
ポイント以外のレールを仮止めしたり。
161002A_0003.jpg

手動ポイントマシンもぼちぼち加工しないといけないので取り外し。
161002A_0004.jpg

Prosesのパラレルトラックツールを使ってまじめに線路を敷いてみると・・・。
161002A_0005.jpg

SCARMではぴったり来ていてもこうしたズレが出る。
161002A_0006.jpg

結構無理してそうだったのでどこかで破綻するだろうなぁと思っていたけど
思った以上に開きがあってびっくりした。計ったら10mmだった。
SCARMでは隙間はない・・・。
SCARM.jpg

K-Gleisは加工が大変なので出来るだけしたくなかったけど100mmのレールを
作らなければならない。この辺は二線式は楽で融通が利く。
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HOモジュールレイアウト制作3 [レイアウト K-Gleis]

K-Gleisフレキシブルレールのジョイナーを何とか外して構造を確認してみると
なるほど良く出来ている。

160928A_0000.jpg

レールもジョイナー側は突起が枕木にがっちり食い込み完全にロックがかかって
曲げた時にジョイナー側は動かないようになっていた。
そしてジョイナー自体も突起がレールに引っかかっていて簡単に抜けないように
なっていた。

ジョイナーはかるく開き枕木の犬釘部分をカッターで削り取れば外れる。
160928A_0001.jpg

ようやくジョイナーを切断側に移植できて、2枚目のモジュールも完成。
160928A_0002.jpg
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HOモジュールレイアウト制作2 [レイアウト K-Gleis]

ちょいちょいモジュール制作。
そもそも全体が小さいのでさくっと行くだろうと思っていたけど三線式は
色々と面倒で慎重になってしまう。

前回の仮組を踏まえてまずは2251のR618.5、2241のR553.9を設置、固定。
160927A_0000.jpg
K-Gleisの固定は固定用の穴が空いている。
しかしMärklin純正のネジを買っていないのでKATOの釘を使ってるけど、遊びがそこそこ
あるので純正買っておけば良かった。ただたくさん打てばガッチリ固定される。

次にフレキシブルレールを使って2241と2231のあいだのカーブを作った。
だいたいR500だけど、実際車両を置いて複線間隔をチェックするとR520くらいでも
大丈夫だったかもしれない。
160927A_0001.jpg

R500でのオーバーハングはこんな感じで10mm以上出る。
160927A_0002.jpg

フレキシブルレール2本を使ってカーブを作っているので途中ハンダでがっちり接続。
こうすれば角も出来ないしスムーズにカーブが作れる。
160927A_0003.jpg

K-Gleisのフレキシブルレールというか三線式のフレキシブルレールの面倒な所は
この切断面。7595のジョイナーがあるけど、これはあくまでセンターレール用の金具。
レール用のジョイナーを元からついているもの使えばいいかなんて思っていたけど
簡単には抜けない事が判明して、C-Gleis用のジョイナーを買おうか考え中。
160927A_0004.jpg

とりあえず1枚完成。
160927A_0005.jpg
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HOモジュールレイアウト制作1 [レイアウト K-Gleis]

動かなければ始められないので無理やりモジュールレイアウトの制作を開始。

レールは気密性の高いケースに入れていたけどフラックスがちゃんと除去できて
いなかったのかダブルスリップのひとつがサビていた・・・。
160925A_0000.jpg
あとあとサビが広がっても困るのできれいにしてモジュール制作開始。

ちょいちょい変更してるSCARMでのプラン。
4000mm x 1350mm
ScarmHOLayout.jpg

まずはモジュールのベースを適当に並べる。
ヤザキのΦ28イレクターパイプで高さを座った時に良い目線になるように90cm。
モジュールの板はOSBパネルだけど接着剤の匂いがすごかったので届いた7月の段階で
壁用塗料でコーティングし、コルクシートを片面に貼った。
あと情景を作るパネルは黒に一度塗った。
160925A_0001.jpg
置いてみると想定していたけど実際に見ると大きい!
そして意外とまだ部屋のスペースに余裕があった。

さくっと線路を一部だけ仮組して、さっそくTrain-Safeのアダプターをつけて入線させてみる。
160925A_0002.jpg

簡単に2編成のRailjetを入線できて素晴らしい。
160925A_0003.jpg

HOのRailjetが1編成直線にまるまる収まるので満足。
160925A_0004.jpg

カーブも問題ない事を確認。
160925A_0005.jpg

反対側のカーブも確認。
160925A_0006.jpg

まだフレキシブルレールを直線でしか設置していないのでのちほど。
モジュール間の凹凸ももうちょい修正できそう。
160925A_0007.jpg

1周の距離は短いけど1編成2300mm近いRailjetが複線で2編成走る姿はなかなか。
やはりHOにして正解だった。

次はフレキシブルレールをプラン通りに曲げたり切断したりしよう。
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憧れのK-GleisレイアウトとTrain-Safeについて [レイアウト K-Gleis]

2016.07.18に書いた「メルクリン K-Gleis ガタガタ対策とまさかの不良品」
引用している動画は自分がK-Gleisで行こうと決め手になったレイアウト。
まさに憧れのレイアウトなわけだけど、レイアウト制作記みたいなものないのかな
とずっと思っていてようやく先ほど見つけたのでメモ。
驚きの連続だったのと前の動画紹介時に書いたショートの謎も解けた。

スイスのPhilippさんのBLS Nord- und Südrampeと言うレイアウト。
地下の5.3m x 9.5mの広大なスペースを使い2011年からプランを練り2012年から
制作を開始している、2015年に大規模エンドレスが完成した模様で現在も
拡張が続いていて最初のプランを見ると山や川など情景も作り込む前提で進んでいる。
BLSnord00.jpg
引用元:http://www.stummiforum.de/viewtopic.php?p=862186#p862186

197レス目で裏側の写真があるのだけどHex Frog Juicerらしきものが見える。
Philippさんも自分と同じFrog Juicerを三線式で使っていて驚き、そして
自分の選択は間違っていなかったのだとうれしくなった。
BLSnord01.jpg
引用元:http://www.stummiforum.de/viewtopic.php?p=829077#p829077

自分のK-GleisのダブルスリップとHex Frog Juicerの投稿。
メルクリン K-Gleis 2275とFrog Juicer


しかしこの197レス目付近ではFrog Juicerについては触れられていない。
読み進んで行くと1013レス目に再び登場、しかも大量のHex Frog Juicer。
BLSnord02.jpg
引用元:http://www.stummiforum.de/viewtopic.php?p=1082767#p1082767

この表側が動画でショートする所だった。
そして出ているコードの量も自分と似ている。
BLSnord03.jpg
引用元:http://www.stummiforum.de/viewtopic.php?p=1071654#p1071654

しかし良く見るとMarklinのK-Gleis 2275ダブルスリップと見た目が違う。
文章をよく見るとDKWs von Weichen Walter. と書かれている。
DKWはDoppelKreuzungsWeicheの略でダブルスリップの事。
Weichen Walterは2016.08.10の投稿「K-Gleis塗装開始」で書いた
三線化キットを売っているショップで複雑なポイントも作っている。
このショップのカスタム品のダブルスリップのようだ。
C-Gleis版はネットでも購入できる。694EURするけど。

Weichen-Walter Product no.: 1.87.3LC.DKWe.24740
BLSnord04.jpg

他のカスタム品を見るとFrog Juicer付きのものがあるので、どうやらデフォルトで
Hex Frog Juicerがついてきて配線するようだ。
そして前の投稿でショートしたと書いた所はまさにFrog Juicerがショートを検出して
極性を切り替えた瞬間だという事がわかった。

標準の2275ダブルスリップはやはり信頼できないと言う事なんだろうか。
憧れのレイアウトだけどコストの掛け方が半端なかった・・・。
ダブルスリップが連続する区間だけでも3本なので2000EUR超える。
置いてある駅舎や橋も数千EURする代物だった。
とはいえ車両の数、レールの数を考えれば安いものかもしれない。
自分はこのレイアウトを参考にしつつも庶民なりの工夫でなんとか頑張ろうと思う。

まださらっと読んだだけなので、また時間が出来たらじっくり見返してみよう。
とくに信号機に使っているQdecoderと言うのが気になる。

あと前にドイツのフォーラムで見たTrain-Safeと言うディスプレイケースが
気になっていて、サマーセール中だと言う事でついに購入する事にした。
http://shop.train-safe.de/
TrainSafeHP.jpg
2016.09.04まで7%オフ。

Train-Safe VisionとTravelは中のレールまで通電させられるので出し入れを
レール to レールで行える便利なもの。


10年以上前からあるそうで、上記のPhilippさんも使用しているし、検索すると日本でも
導入している方が何人かヒットしたので安心して購入できる。
自分はSpur:H03L MärklinのTrain-Safe Visionでいくつか車両を飾れるように
するつもり、だけど去年出荷がだいぶ遅れた事があるそうなのでいつになるか不明。

忙しい時は飾って眺めたいのでとても楽しみ。
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K-Gleis 更に追加 [レイアウト K-Gleis]

2016.8.24の複線間隔テストでK-Gleisのフレキシブルレールのカーブでの
使用を出来るだけ少なくしようと決め、2241カーブレールなどを追加購入。
その他微調整に必要なレールをSCARMのプランからパーツリストを出力し購入。
購入はいつものModellbahnShop-Lippeで。

いつもの到着記録をトラッキングから。
DHL_Lippe.jpg
今回も少額なので課税対象ではないけど国内で少し時間がかかった。
発送から約1週間ほど。

外箱は少しつぶれているけど。
160831A_0000.jpg

中はいつも通りの箱 in 箱で完璧。
160831A_0001.jpg

中の箱はまったくつぶれていない。
160831A_0002.jpg

更に中身、レールのためだけにこの量。
160831A_0003.jpg

開封!2241の箱がつぶれているのは輸送中ではなく元からだと思われる。
K-Gleis自体の箱は弱く簡単に破ける。もちろん中身は問題ない。
160831A_0004.jpg
左上に写っているマストはViessmann 4116。
公式サイトに図面などがなかったので今後架線を置く事を考えて同じサイズで
一番安いマストだけを購入しあとでサイズ合わせをしてみる予定。

細かい買い物なのに毎回しっかり丁寧で助かる。
これで送料の他に梱包材代はたった1EURだけ。

そしてこれでたぶんモジュールレイアウト制作の準備は整ったはず。
後は時間だけ・・・。

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K-Gleis Parallel Track [レイアウト K-Gleis]

なかなか忙しくて進まないけどちょいちょいK-Gleisで実験。

K-Gleisの複線間隔は64.6mm、なぜかは知らないけどカーブレールの2231と
2241の中間の製品がないのでこの二つの間隔だけ129.3mm。
K-Gleisのジオメトリについては下記サイトを参照した。
参照元:K-Rail Geometrie

64.6mmでも結構見た目広い、C-Gleisは64.3mmと77.5mmが標準間隔。
PecoのCode55の狭い複線間隔をNで作っていたので結構気になっていた。
SCARMで22715ポイントと2275ダブルスリップを直接接続した時の複線間隔が
56.5mmでそこそこ良い感じだったのでそのまま設計。

64.6mmとの差はこんな感じ。
K-gleis_Parallel.jpg

実際にレールが届いてからようやく複線間隔を実際にチェックしてみた。
まずは外周の2251と2241の2本の56.5mm複線間隔をチェック。
K-gleis_curveB.jpg
標準間隔よりも8.1mm狭いとはどういう事なのか。

全長305mmのRailjetでこうなった。
160824A_0001.jpg

ぎりぎり。おそらく7~8mmくらいの隙間。
160824A_0002.jpg

パッと見の間隔は良い感じ。
160824A_0003.jpg

2241の代わりをフレキシブルレールを使いProsesのParallel Track Toolを
用いて56.5mmにした。
160824A_0004.jpg
これで56.5mm間隔の2241が大丈夫な事を確認したので実際に2241を追加注文。

K-Gleisのフレキシブルレールはそこそこ反発が強いので出来るだけカーブでは
使わない方が良さそう、しかし2231と2241の中間は作らないといけない。
この写真のさらに左側の内側になる。R480くらい。
160824A_0005.jpg

その内側のR480はさすがに56.5mm間隔ではぶつかりそうなので間隔を広げようと思う。
K-gleis_curveA.jpg
無理やりフレキシブルレールで64.6mmに補正する作戦。
うまくいくか分からないけど2241が届いたらやってみよう。
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K-Gleis塗装開始 [レイアウト K-Gleis]

今回はモジュールのひとつに景観を作るつもりなのでレールの塗装もする。
ポイント部分は前にNでわずか80cm x 40cmでも配置してからの塗装は面倒
だったので、今回は配置する前にある程度塗装しておく事にした。

今までの実験を踏まえてどこを絶縁塗装してどこに錆塗装するか決めたので
通電個所はマスキングゾルを使ってみる事にした。
160810A_0000.jpg

しかし、センターレールに塗ったのは剥がし難いので後で後悔した・・・。
最終的には普通に塗装してシンナーでふき取るだけにしたけど、その他のレール部分を
マスキングゾルを使ったのは正解だった。
と言うのも去年Nでもやったメタルプライマーを最初に塗布したので
メタルプライマー部分に塗装したアクリル塗料はシンナーでも剥がし難かった。
マスキングゾルがあれば一発で剥がせてとても便利。

大量生産。
160810A_0001.jpg

塗装前にフログ付近のガタガタポイントの補正もしておく。
160810A_0002.jpg

レールの側面を塗装するだけでグっと引き締まる気がする。
160810A_0003.jpg

全ポイントを塗装。仕事のあいまにやったのでたぶん3日くらいかかってる。
160810A_0004.jpg
そしてメタルプライマーを注意して筆で塗ったけど思いのほか駆動部分に流れ込んでいて
シンナーで溶かしたりオイルを流したりして苦労した。

結局絶縁個所はダブルスリップが、センターレールの上以外すべて、トングレール
そしてセンターフログ。
普通のポイントがセンターレールの上以外すべてとリードレールの中央部分。

ここで、こんな事しなくともC-Gleisのダブルスリップはきっと完璧なんだろうと画像を
検索してみると意外とどうなの?って思うような構造だった。
24624DKW.jpg
引用元:http://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/24624/

公式サイトだと良く分からないので斜めから見た写真を画像検索から探した。
24624DKW_Close.jpg
よく見ると中央のセンターレールはプラスチックのパーツで覆われている。
やはりK-Gleisで起こる現象と同じで、それを対策していたのがわかった。
(フランジ&車輪間が短いと中央のセンターレールの側面にフランジが
衝突してショートする)

そしてCはKよりも複雑だ。
すごいガードレールの量とフランジが通る部分におそらくある程度浮かした鉄板が
敷いてある。この鉄板も自分が対策したフランジが落ち込む問題の対策だと思われる。

検索しているとC-Gleisでレイアウトを作っている人でもダブルスリップだけはK-Gleisに
している人がいた。加工するならKなんだろうなぁ。

2016.08.11ここから追記:
急角度すぎて特に見ていなかったK-Gleisの22° 30' 2260ダブルスリップがC-Gleisの
唯一の24624ダブルスリップと同じ感じだった。
2260DKW.jpg
自分が購入した2275ダブルスリップは緩やかな14° 26'でR902.4でSCARMで
もっとも緩いポイントと組み合わせて確認していたので必然的に2275を選んでいた。
2260ダブルスリップはトングも片側のみ、フランジ用の鉄板もC-Gleis同様についている。
これは高さ調整用のパーツではなく通電用の感じがする。
2260も中央部分はほとんど絶縁しているのでフランジ頼り。
こっちも問題が山ほどありそうだ。
そしてTilligのEliteシリーズは種類も豊富でダブルスリップも美しい。
https://www.tillig.com/Elite_Gleissysteme.html
TilligやPecoを三線化するキットをメモ。
http://www.weichen-walter.de/
http://www.weichen-walter.de/ww-onlineshop/index.php?cPath=29_10_27

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DCC Concepts Cobalt IP Digitalが届く [レイアウト K-Gleis]

ここの所開封投稿ばかりだけど、モジュールの基礎作りは完了していて
少しずつ実験もしている。追々メモ的に投稿していくつもり。

そして今日はイギリスHattonsから荷物が届いた。
リヴァプールを出発して約4日、イギリスからのDHLは毎回早い。
hatton.jpg
Forwarded for deliveryと初めて書かれて、思わず調べてみると
国内宅配業者に委託するとこうなるらしい。
夕方佐川さんが届けてくれて、税金は代引き扱いだった。

箱は何やら袋で包まれてきた。
同じDHLでも郵便局経由とでは手数料がだいぶ違う気がする。
160805A_0000.jpg

袋の中は角がしっかりしてない箱だった、それで袋に詰め込まれていたのか。
160805A_0002.jpg

中身はぷちぷちだらけ。
160805A_0003.jpg

開封!結局しばらく手動で行こうと思っていたポイントの操作はモーター化する事にした。
160805A_0004.jpg

DCC Concepts Cobalt IP Digitalはサーボタイプのスローポイントマシンで
すべてデコーダ内臓で独立してDCCコントロール出来る。
160805A_0005.jpg

サーボはうるさいので振動を抑えるクッションを別に買ったけど、普通に付属してた。
内容物書いておいてほしいなぁ。
160805A_0006.jpg

早く作りたい。
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メルクリン スペアパーツが届く [レイアウト K-Gleis]

7/18の投稿でも書いたダブルスリップのガタガタ対策中に気付いた右ポイントに
ガードレールがなかった問題。

すぐに購入したModellbahnShop-Lippeにメール。
2週間とちょっとスペアパーツが送られてきた。
海外ショップでも対応が早いとうれしい。

トラッキングはこんな感じで発送から約6日。
DHL.jpg

ガードレールのためだけにこの箱!
160804A_0000.jpg

しかもこんな小さくて軽いのに相変わらずの箱 in 箱。
160804A_0001.jpg

中の箱がかなり硬い箱。
160804A_0002.jpg

中の箱の中もエアパッキンだらけ。
160804A_0003.jpg

しかし出てきたのはA4の紙にスペアパーツが付いたもの。すごすぎ!
160804A_0004.jpg

そしてドイツ語で何たらと書いてあるのでちまちま打ち込み
グーグル先生に翻訳してもらう。
160804A_0005.jpg

せっかく打ち込んだのでコピペ。
als Anlage erhalten Sie das von Ihnen reklamierte Ersatzteil.
Wir hoffen,Ihnen geholfen zu haben und wunschen Ihnen weiterhin viel Vergnugen mit Ihnen Hobby.
der modelleisenbahn.
Ihr team vom modellbahnshop.

IhrやIhnenの使い方が勉強になってしまった文だった。
おそらく「Lippeの事は嫌いになっても鉄道模型の事は嫌いにならないでください!」
って事だろう。とりあえず請求書じゃない事は確かだった。
そして送料も取られなかった。

肝心なスペアパーツは
Märklin Artikel-Nr.: E181632
http://www.maerklinshop.de/detail/index/sArticle/27737
2個で良かったんだけどデフォルトで4個入りなのね。

2016.10.16追記:
左右で違うのでそれぞれのポイントで4個セットでした。

ほんと素晴らしいお店です。
ありがとうございました。

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