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テストレイアウトの問題と今後のメモ [レイアウト DCC]

昨日書いた170mmクラスをはじめてテストレイアウトで走らせて出た問題。
写真は撮らずに箇条書きだけで。

・モジュール間の段差で車両中央の底がレールにつく(想像以上に台の歪みが出ている)
・プッシュ運転だと内側のカーブは脱線する(車間が狭いため)

それぞれ簡単に解決できる問題だけど170mmクラスの車両を走らせるには
やはりR360は最低ないとだめという事がわかった。
いっその事、台の900mm方向を拡大するかとも考え始めた。

そこまで大きくするなら17日の投稿のようにHOでも良いんじゃないか?
って話にまた堂々巡り。

実は先ほど去年はじめに予約していたHobbytrainから発売予定のRailjetをキャンセルした。
Modellbahnshop-Lippeの予約システムは入荷したら決済メールが来るとの事で
放置でも良かったかもしれないけど一応メールしてキャンセルしたいと申し出ると
アカウントのReservationから消してくれた。

キャンセルした理由は色々ある。いつ発売されるか分からないと言う事よりも
17日に書いたコストパフォーマンスに気づいてしまった事が一番大きい。
そして最近音を聞くのが楽しいのでレールの大きさやスピーカーの大きさも気になっていた。
さらに集電性能の問題、走行はある程度目をつむれば良いけどサウンドありだと
一瞬途切れるだけでも興醒めする。
今の所ほとんど切れる事はないけどモジュール間の段差が劣化で広がる事を考えると
Nスケールでは限界が見えてくる。

そしてセンターレールのアドバンテージについてもすでに散々書いているけど
Nスケールでは実現できていない。
まだ鉄道模型をはじめたばかりと言うのもあり、HOに変更するかもしれない。

現在手持ちのz21を含むDCCシステムはそのまま利用できるけど車両はいちから揃える
事になるのでちょっと調べてみた。
センターレールのある三線式対応車両にはACとかかれて販売されている。
二線式の場合DCとなる。両方ともデジタルかアナログかあるので全部で大体4パターン。

買ってあったRocoの2016年カタログからRailjetのページ。
160630A_0000.jpg
Rh1116機関車、客車ともにDC、ACがあり、カメラ搭載車もある。
さらにデジタルでサウンド付、アナログでサウンドなし。
アナログモデルはデコーダを追加してデジタルになるのはNもHOも同じ。

このRocoのRailjetは2014年から販売されているけど現在ACモデルのみ
2016年Q3再販予定になっている。

そしてちょっとした問題、ほしいと思っているグラスカステンにはACモデルがない。
160630A_0001.jpg
シューの取り付け問題かと思ったけど、そんな事はない。

メルクリンからはちゃんと発売されてる。(残念ながらこちらはサウンドなし)
Class688.jpg

過去にRocoにもACモデルがあったのかもしれないけど、やはり自社のDCCシステムも
売らないといけないからだろうか?

そこでRocoのACモデルとDCモデルの現在発売されているものを比べると
若干DCモデルの方が多い。
まぁメルクリンで買えばいいじゃないかと思うけど、実は引っかかる事がひとつあった。
それは昔のMinitrixのように全長を短くした車両がある事に気づいた事。

たとえばこちら
Scale93.jpg
なんだか短くね?って思ったらちゃんとスペックの所に1:93.5と書いてある。
1割ほど現実から短くしている。その代わりR360曲がれるよって事らしい。

メルクリンすべてが1:93.5ではない
Scale100.jpg
これの場合は1:100なので1:87からするとかなり短い。

実際に短い車両と現実と同じ比率の車両を比較している方がいる。
Curves.jpg
引用元:http://railway.zone/post/true-to-scale-coaches-vs-the-shorter-length-coaches

参考:UIC standard length 26.4m
24 cm (1:110)
26.4 cm (1:100)
27 cm (1:97.8)
28.2 cm (1:93.6)
30.3 cm (1:87)
引用元:https://www.marklin-users.net/forum/posts/m302373-The-Marklin-Length-Scale-Mystery

こう考えると100%メルクリン三線式で行くべきかどうかは悩ましい。
制御車などシュー付客車がどれだけ必要かによるけど・・・。
ほしい車両すべてを揃えるならRoco基準で二線式のDCCで行けば良いけど
集電性能を考えると三線式でDCC+メルクリンでいくか・・・。
s88やmfxアクセサリーという利点も大きい。

最後に現在のモジュールを奥行き450mm拡大してK-Gleisで考えてみたレイアウト。
SpurHO_Anlange.jpg

という訳で、もうNスケールは買わないかもしれないけど
リアル縮尺をもとめると実はNスケールの方がちゃんとしてる。
また気が変わるかもしれないけどもうちょいHO調べよう。

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BLS485の調整と小田急VSEの動画 [レイアウト DCC]

BLS485機関車が低速だとScissors Crossingでカクカクなるので分解してみることに。
ピックってほんと便利。
160523A_0000.jpg

初めてバラしたけど、デコーダーの位置や集電の仕方がTaurusとはまったく違う。
160523A_0001.jpg
良く見ないとわからないけど台車にある折り曲げた板がボディ側の基盤へ接触して
電力を供給してる事がわかった。
しかしこの板、すごく弱くて基盤へ接触していないものが1本あった。
そりゃかくかくなるよなって事でこの板を基盤側へ反発するように強制したみたけど
弱すぎて曲がりぐせのついた所ですぐに折れてしまう。

折れ方を色々工夫したけど、そのうち最初からついている曲がりぐせの所から切れてしまった。
こういう所はやはり日本製の方がしっかりしてそうだなぁと思うけどTaurusはまったく
問題ないのでこのBLSは古い設計なのかもしれない。

結局自分で銅版を折り曲げてはんだ付けして元の感じに戻したけど、結局かくかくなるのは
あまり直らなかった。そもそもこの集電の仕方がいまいちな模様。
このBLSは速度をそこそこ出す必要がある、という事で納得することに。

そして先日DCC化した小田急VSEのリバース線テストを動画化した。

小田急VSEをDCC化 [レイアウト DCC]

今朝リバース線も完成したDCCテストレイアウト。
やはり数少ない外国車両だけでは満足できず去年購入した
小田急VSEをDCC化する事にした。

ググってもVSEをDCC化してる人はいるけど、具体的な方法を書いている人は
見つからなかったので自分でなんとかしてみる。

まずはバラす。
160518A_0000.jpg
やはりDC車両の構造は簡単。
台車から給電されてそのまま銅版を伝ってバネでモーターへ送られてるだけみたいだ。
手っ取り早くこのバネと銅版の間にデコーダーを挟むことにした。

バネ側に短くきった銅版をつけ、元からある銅版にはカプトンを貼って絶縁。
160518A_0001.jpg
バネ側の銅版からすぐ上へコードを出せるように小さい穴を二つあけた。

こんな感じでバネ側の銅版から2本、先ほどの穴から上へ。
元からの銅版から2本、こちらは室内灯用の穴から出した。
160518A_0002.jpg

横から見るとこんな感じ。JMRIで見ると普通にEM13を認識。
160518A_0003.jpg

ケースにおさめてもほとんどでコーダは見えない。
160518A_0004.jpg
TOMIXのこのモーターは元気で15VのSPROGでスケールスピード360kmに到達。
うちで最速のモーターという事になる、けど200kmにスピードテーブルを書き換えた。

レイアウトへおいてみた。はやり1/150はでかく感じる。
ついでにBR52と合わないけどサロンエクスプレスも。
160518A_0005.jpg
こうしてみると1/150のBR52も見てみたくなる。どのくらい大きいのだろう。

リバース線も完成しかなり遊べるレイアウトになった。
160518A_0006.jpg

DCC用テストレイアウト制作4 [レイアウト DCC]

DCCテストレイアウトほぼ完成
ただしリバースの結線がまだ済んでいない。

LenzのLS150もばっちり導入。
160517A_0004.jpg
LS150単体ではフログ給電はしてくれないのでポイントマシンにPL-13
を搭載して切り替え。やはりアナログで切り替えは安心。

DCC Concepts DCD-ADS8FXもすべて結線して完成。
160517A_0005.jpg

しかしこのDCD-ADS8FX(写真下)は結構クセがある。
そのクセを発見するために正直3日くらい悩んでしまった。
160408A_0003.jpg

DCD-ADS8FXはフログへの給電がデコーダから出来るのでPL-13いらずで便利だけど
そのフログへの給電がどちら側へ流れているのか確認するすべがない。
そこで一度結線してから通電し、レール側からどちら側か導通確認した。
その確認を元にすべてのポイントで正しいようにDCD-ADS8FXの結線をしなおすと
次にポイントを切り替えた時にまためちゃくちゃになっていた。

海外のフォーラムでDCD-ADS8FXのフログの話題を発見したので読んでみると
結構荒れてて、そもそもけんか腰なやりとり。確かにイラつくのは分かる。
DCC Conceptsの人が現れてマニュアルに書かれていない方法を書いていた。

まずポイントの分岐直進の自分なりの初期状態を決めておく。
DCD-ADS8FXのフログ給電側は通電毎にリセットされるのでリセット後と
ポイントの初期状態をあわせて結線をしなおす。
ショートなどでリセットされても同様にポイントの初期状態とDCD-ADS8FXの
初期状態をあわせる必要がある。
もしくはアクセサリーのみに給電できるブースターなどを使うようにとの事だった。

Frog Juicerの給電用に買っていたTam Valley Depotのブースターが
ショートで切断しないアクセサリー用の給電機能があるのでこれを
使う事も出来るけどリセットはそんなに手間じゃないので毎回直すことにした。

しかし、その書き込み通りに結線したのにいくつかのポイントでフログの給電が
切り替わらない事が判明。なんでだ!っと思って適当にぱちぱち切り替え
まくったらいつの間にか給電が切り替わっていた。
どうやらリセット後数回切り替えないと動作を開始しない箇所がある様子。

面倒だけど自分の環境ではこう。
・z21起動時やショート時にリセットがかかる。
・電源を入れなおしポイントを初期状態にして、もう一度電源を落とす。
・もう一度電源を入れた段階でDCD-ADS8FXとポイントの初期状態が同じになる。
・ScissorsCrossingとLarge Right Handのポイントを3回操作し切り替える。
これさえやれば完璧に動作する事がわかった。

素直にPL-13を使えばこんな事にはならないけど結線が増えるし、そもそも
PL-13のコストが馬鹿にならない・・・。
実は2つしか使ってないのであと6個あるけど。

そんなこんなやってまともに動作するようになりリバース線は後回しにして
まずは走らせる事にした。動画↓


長距離走らせるのは楽しい!
まだ機関車4両とスターターセットの貨車が4両しかないので寂しいけども・・・。

DCC用テストレイアウト制作3 [レイアウト DCC]

DCCテストレイアウトも少しずつ前進中。

天板を最小限の穴あけで済ますために選らんだPL-10Wのマウントに
PL-9を使う方法。まずはPL-10WにPL-9をつけてしまう。

マニュアルによると固定にPL-10Wの爪を折るんだけど後々大変そうなので
接着剤でつけてみた。しかしこれ折るの大変そう。
160511A_0000.jpg

モジュールを裏返して電気工事。
DCC Concepts DCD-ADS8FX デコーダとTam Valley DepotのFrog Juicerは
穴をあけたケースへ収納して張り付ける予定。
動作中は冷却のため蓋をあけられるようにしておく。
160511A_0003.jpg
普段まったく使わない脳と手作業で楽しくてどんどん進めていたらハンダやコネクタが
なくなってしまった。突然作業がとまってしまいがっかり。
コード類も途中で長めの買ったけどハンダなども予備買っておかないと駄目だなぁ。

いよいよPL-10Wをマウント。
正面と裏を行き来できるようにクランプで支えて立ててみたら効率がよかった!
160511A_0004.jpg

しかしまたもや問題が発生。

PECO Code55の複線間隔27mmでは、どうやってもPL-9を使ったPL-10Wを
並べてマウントする事が出来なかった。
そこで仕方なく片方のPL-9のネジ部分を切断、PL-9同士ぴったり並べればそこそこ
片方が支えてくれるので、それを頼って接着剤を使った。
160511A_0005.jpg
以前Scissors Crossingをテストした時は直接マウントしたので分からなかった・・・。
テストしたつもりがやはりまだまだ分からない事がおきる。
将来的にはサーボタイプにしたいけどそれはそれででかいし色々問題ありそうだ。
そしてすべてLenzのLS150で動作確認。
このモジュールの8個のPL-10Wの設置が完了。

モジュール同士の電気的接続もAWG16の太めのトラックバスで集中管理。
レールやアクセサリーへはAWG22で接続。16/05/20追記修正
リバース線だけ独立したトラックバスを接続するので結局全モジュールを
接続するのに4本ずつコードが出ることになる。

色々初心者なのでたびたび問題が起きるけど、何もかも初めてな事で楽しすぎる。
モチベーションあるうちにモジュールは完成させて、Railjetを迎える準備しておこう。
年内に出てくれ!

DCC用テストレイアウト制作2 [レイアウト DCC]

DCC用テストレイアウトの制作続き。

複線間隔はScissors CrossingとSL-336の狭い方を基準にしているので27mm。
そのままカーブも敷いて見たら接触しそうな勢い。
ためしに30年以上前の客車を並べてみた。
160505A_0001.jpg
R400近くあるけど1/150の車両でぎりぎり。

サロンエクスプレス東京は全長21mなのかな?日本型Nゲージの1/150だと140mm。
これだとこれから揃えて行こうと思っている欧州型1/160の目安にならない。
しかもまだ26mを超える欧州型の客車は1両も持っていない!

という訳で取り急ぎ自作。台車も30数年前のものを適当に。
余裕をみて全長170mmの車両っぽいものを作成。1/160なので27.2mになる。
去年から首を長くして待っているRailjetの車両がバッファ込みで26.5mなので良い目安。
160505A_0002.jpg
27mm間隔では完全にアウト。

結局40mmほどあけると良い感じになった。
160505A_0003.jpg
SL-336の広い方がひょっとしたらカーブ用なのかもしれないけど
PECOは英国なのでNゲージは1/148でまた考え方が違うのかもしれない。

ついでに作った自作欧州サイズ車両と日本型サイズ車両の比較。
160505A_0004.jpg
3cmの違いは相当大きい事がわかる。

さらに27mmの複線間隔で日本型サイズ車両を置いたときの感じ。
160505A_0005.jpg

とても狭くて現実に近い。これがやりたかった。
160505A_0006.jpg

そんなこんな色々やって1800x450を4枚使ったモジュールレイアウトの
レール敷設が完了。電気工事はおいおい。
160505A_0000.jpg
前も書いたけどこのテストレイアウトは簡単に片付けられるように景観も高低差もなし。
4つに分解してから戻してもレール同士のずれがなく、とりあえず満足。
何より作ってて楽しかった。早く車両を増やしたい。

そして今日イギリスから届いたもの。
実際には30日に日本にあったけどGW入ってしまったので川崎から5日もかかった。
CoastralDCC.jpg
この通関手続中の連続!いろいろ仕方ない。
RoyalMailのInternational Tracked & Signedを使用してもらったけど発送から
3日か4日で届く事が分かったし、トラッキングも可能なのでDHLと比較しても良い感じ。

箱もきれい!ほんと小さなショップに頼んだので丁寧でありがたい。
160505A_0007.jpg

Invoiceにある「DCC by modeller for modellers」という言葉がまたいい。
160505A_0008.jpg

届いたSPROGとSpeedometerとRunningStand。
160505A_0009.jpg

これからSpeed Matchingをやってみよう。

DCC用テストレイアウト制作1 [レイアウト DCC]

いつも三日坊主で終わるブログ、今回は誰も見てないけど自分用のメモとして
だらだらと続いている。

しかしこうした記録はいつしか役に立つもの。
自分はPECO Code55を使ったDCC環境についてググった時にあまりにも日本語の情報が
少なくてびっくりしたので少しでも同様の環境で始める人の手助けになればとも思う。
なので失敗も成功もすべて書いていくつもり。
とくに失敗談はこれから始める人にとってとても重要だと自分は思う。

さてテスト用に作ったモジュールにレールを敷き始める事にした。
まずはPL-10wすべてに配線とはんだ付け。
160503A_0000.jpg

モジュールにずらっとポイントとレールを並べてみる。
160503A_0001.jpg

PECO公式にあるPDFは実寸サイズで印刷できるのでそのまま切り取って確認。
160503A_0002.jpg
赤いプレートはPECOのSL-336、純正のゲージを測るもの。
レールの間隔はすべてこれで合わせていく。

さらに仮置きを進めて。
160503A_0003.jpg

モジュール間は海外の人が良くやっているネジにはんだ付けをして切断する方法にした。
まずは手前の2本だけ。
160503A_0004.jpg
手持ちの木ネジがなくなり新たに買ったものを使ったらはんだがつかない。
ググると買ったものがステンレスネジで、ステンレス用のはんだじゃないとつかないとの事。
仕方なく鉄のネジを買い足す事に。。。これも勉強。

さらにレールを敷いていて気づいた。
モジュールの天板がコルクを全面にボンドで貼ったせいか梁のないところが沈んでしまった。
重量を抑えようと薄いMDFやコルクにしたのが失敗だったかも。
160503A_0005.jpg
やはり天板は10mm以上の厚さが必要かもしれない。
今回はあとで裏の梁を増やすことにする。

Scissors Crossingの下はこんな感じで最低限の穴をあける。
160503A_0006.jpg

ポイントが複数あるブロックが完成に近づいてきた。
160503A_0007.jpg

SPROGとSpeedometerは4/30に入国してるけど税関がGW休みのせいか
通関手続中が続いている。

モジュールレイアウト制作 [レイアウト DCC]

ポイントのDCC化のあいまに進めていたモジュール制作、日曜大工的な作業も
初めてなので夢中になり全然写真を撮っていなかった・・・。

簡単にメモ的に書いておくと。
1825mm x 915mm x 15mm のMDFのカットをお願いし。
1800mm x 50mm x 15mm を10枚と420mm x 50mm x 15mm を28枚に。
以前アップした写真。
160329A_0002.jpg

これを組み合わせて1800mm x 450mm x 50mmの台枠を5つ作成。
160406A_0004.jpg

これに900mm x 450mm x 9mmのMDFを天板として2枚ずつ貼る。
上に450mm x 300mm x 1mmのコルクシートを6枚ずつ貼る。
160419A_0002.jpg
本をおもしにコルクを固定。

4台のモジュールを組み合わせて3600mm x 900mm のでかい1枚板に。
160419A_0001.jpg
余りの1枚は将来用に、何に使うかはきめていない。

しかし、今回作ってみてわかったのがMDFを注文して切って貰った部分は正確だけど
サイズ固定で販売されていたMDFがかなりラフだったこと。
3mmくらいのずれがあったり、おそらく薄さが良くなかったのかもしれない。
仕方なくコルクシートだけはぴったりさせようと貼ってみたけど。
これも薄すぎたかもしれない、多少のうねりが出てしまった。
欧米のレイアウト制作動画を見るとかなり大きいコルクロールを使っているので
日本でも売っていたらそれがいいかもしれない。

若干のデコボコ、これも良い経験だった。
160419A_0000.jpg

台同士はほぼぴったりだったので、これにDCCテストレイアウトを作ってみようと思う。
以前書いたけど重ねて収納したいので立体交差やトンネルはなし。景観も作らない。

とりあえずのプランがこれ。現状持っているPECOのレールで考えてみた。
リバースは是非やってみたいけど、果たして自分に出来るのかどうか。
plan160419A.jpg

将来的にはヨーロッパ的ターミナルを追加して発展させたい。
plan160419B.jpg

こんな感じで自由に変更可能なモジュールにしてみたいけど課題は色々でるかもしれない。
モジュール同士の接続面も出来るだけ少ない方が良い事がわかったので
今後修正するかもしれない。

そしてニコ動の方へアップした動画。(コメントありがとうございます!)
SL-383F Scissors Crossingのリードレールとエンドフログの同時極性変換に
PECOのPL-15というアクセサリーがある事を教えていただきました。
SL-383Fへ同時入線なんてまずしない事だと思うのでPL-15で基本大丈夫な様子。
ただ見た感じ複雑で、とりあえず現状のFrogJuicer併用で行こうと思う。

しかしPECOの公式HPの図を見るとPL-10のポイント側にPL-15がついているのだけど
これでPL-13のようにポイントと同時に切り替えられるのだろうか?
それとも実はPL-15用にPL-10を1つ消費しないと行けないのだろうか?
PL-15.jpg

ともかくコメントはうれしい。
他にアップしている鉄道模型と関係ない動画の方がコメント数は多いけど
こんなマニアックな動画にコメントしてくれる方が遥かにうれしい。

日本でPECOのDCC化についての動画はほぼないに等しいので少しでも楽しさが
伝わるようにアップしていこうと思う。
現状マイナス情報多くて楽しさなんてないかもだけど・・・。

デコーダーの音 [レイアウト DCC]

気になってしまって、結局調べてしまった・・・。
デコーダー乗せてから発生したジーっというノイズのような音。
トラック電圧を下げたりしてみても直らず。

日本語でググってもまったくヒットしないので、英語でググる。
まずはDecoder Noiseで検索、これだとSound Decoderばかりヒットする。
そこでDecoder Buzzで検索するとたくさんヒットした!

まずはこのサイトを見てみると。
パルス幅変調=PWMによる制御でモーターから音が発生する事がわかった。
しかし止まっていても鳴っている。

デコーダーのマニュアルを見てみるとCV9がモーターコントロールで
motor frequencyと書いてあった。
160217D_0003.jpg
しかし、それぞれの値に変えてみても音は出続ける。

CV28のRailComに目が行き、そういえばRailComって車両の検知に使ったり
するのではなかったっけ?と思い出し何か悪さしてそうな気がしてきた。
160217D_0000.jpg
しかし、同じく値の変更では何も変わらず。

そういえばRailComの設定はz21設定にもあった気がすると思い一般設定の
RailComをオフに。
160217D_0001.jpg
ずばりこれだった。
見事にジーというノイズのような音が消えて静かに動いた。

その後Youtubeでdcc buzz decoder railcomなどで調べるとやはり多くの人が疑問に
思っているようで動画をあげていた。
中には安物のデコーダーだと鳴るけど、Lenzに変えたら直ったなんて人も。
つまりFleischmannの純正デコーダーは何かしら対策がされていないのかもしれない。

そしてついでにポイントマシンもDCC制御しようと配線しはじめた。
160217D_0002.jpg

しかし、良く考えたら自分は電気配線工事など無縁なのであまっている
コードなんて持っていない。
Rocoの10775デコーダーとz21をつなぐすべがなく断念。
外国の方が良くやっているDCC用のPower Busを作ってそこから各地へ配線する前提で
エーモンの太いのや細いのやらのコードをぽちっておいた。
ついでに配線コネクターなるものもいくつかぽちってみた。
届いたら再開しよう。

OBB Rh1216 にデコーダーを組み込む [レイアウト DCC]

本日3回目の投稿は去年購入したOBB Rh1216 RailjetのTaurusにデコーダーを入れる。

いつ見ても美しい・・・。早く客車でないかな。
左がFleischmann純正6ピンデコーダー。本体見えてないけど。
160217C_0000.jpg

出すとこんな感じ↓
160217C_0001.jpg
とても小さく出来ている。けど最近の新しいNEM規格はさらに小さい。

ボディをなんとかこじ開ける、床下のおそらくスピーカーを収納するであろう
パーツの爪を折ってしまった。問題ないけどやはり素人だなぁと実感。
160217C_0002.jpg
基板にあいた穴の部分にデコーダーが収まる。

まずはアナログ運転用に入っているパーツを取り出す。
写真ではピンセット使ってるけど、本当は爪でぐいっと取った。
160217C_0003.jpg

基板の1と書かれている所とデコーダーの白く塗られた端子側を合わせてぶっさす。
160217C_0004.jpg
実はこれマニュアルにも書いてないので、適当でした。

とりあえずレールに乗せるとRe485よりも大きめなジーという音。
失敗したかな?と思ったけど普通に動かせてびっくりした。
160217C_0006.jpg

次にRe485と同時に運行したいので機関車アドレスを変更する。
機関車を1両レールにおいた状態で。
160217C_0007.jpg
CVプログラミングにある機関車アドレスにて「読む」ボタンを押すと
デフォルトの3が表示されたので試しに10に変えて「プログラミング」を押す。

応答を待つがぐるぐる、車体がジリジリっと動くのが面白い。
160217C_0008.jpg

Rh1216 Taurus、Re485ともにデフォルトから変更して同時に動かせるようになった。
ここまでz21のマニュアルは見ないでやれた。すごく分かりやすく簡単。
160217C_0009.jpg
iPad上では同時に2台まで操作画面を出せる。他にスマホやタブレットを増やせば
それだけ同時にコントロール出来るらしいのでそのうち。

DCCを導入した理由のひとつ、同じ線路上で別々に機関車を操作したいという夢がかなった。
これが今じゃ当たり前だなんて、小学生以来の鉄道模型なので未来感ありまくりで
楽しすぎてテンションあがりっぱ。

また仕事が落ち着いたら、今度はポイントマシンのDCC制御にチャレンジしようと思う。
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