So-net無料ブログ作成
新ブログへ移行しました。
新URL namelesscity.tokyo

こちらのブログの更新は停止しています。
また新ブログへ過去記事をコピーしてあります。
コメントへの返事はするのでお気軽にどうぞ。

ブログ移行 [このブログについて]

追記:コメントを頂いた場合出来るだけ返信いたしますが新ブログにも同じ投稿を
コピーしてありますので出来るだけ新ブログへコメントをお願いします。

新URLはこちら namelesscity.tokyo
ブログを本格的に書き始めて2年、細かいSo-netブログへの不満点が出てきて
まだ投稿数も184個なので思い切って移行する事を決意。

このブログは珍しく三日坊主で終わっていないので今後も鉄道模型に限らず
様々な趣味の記録をして行こうと思う。

友人に相談していくつか候補を出し、最終的にGoogle帝国に飲み込まれる形で
Bloggerに決定。ついでに独自ドメインも取得。しかも安い.tokyo。
Bloggerは海外の鉄道模型ブログでもよく見る。
さらにブログタイトルを「The Nameless City」へ変更。
今までも痛いタイトルだけどドメイン的に取り難いので思い切って
もっと痛々しいタイトルへ変更(禍禍しい意味で)。

So-netブログはエクスポート機能があるので移行先にインポートがあれば簡単。
しかし、いくつか不具合が起きるのでコンバート作業が必要。
その作業にいくつかのサイトを経由した。複雑だったのでやり方は書かない。

それでもまだ完全には移行出来ていないので地道に更新していくつもり。
今の所発見した不具合と言うか不都合。
・日付が狂ってしまう。→修正済み
・謎のキーワード自動生成がラベルになってしまう。→修正済み
・画像の移行。→大変なので追々
・文中のブログ内URL。→見つけ次第修正していく予定

自分なりに感じた両者の良い所、悪い所。

So-netブログの良い所
・簡単。
・有料プラン280円(税別)でストレージ容量が10倍になる。
(今は自分が始めた頃と登録の仕方などが変わっている模様)
・エクスポートが簡単。

So-netブログの悪い所
・有料プランにしてもモバイル表示で広告が出る事。
・ファイルのアップロードや管理が面倒。処理が遅い。
・記事管理画面が遅い。

Bloggerの良い所
・とても簡単。
・無償なのに高機能。
・ユーザーが多いのでカスタマイズなどの情報が多い。
・Googleアカウントで連動しているのでストレージが大きい。
(他の機能、Gmailや写真などのアップロードとストレージ共有)
・Googleなので他のGoogleサービスとの連動が簡単。
・コメントに画像認証の他にログイン認証をつける事ができる。
・管理画面が早い、下書きやプレビュー画面も早く簡単。

Bloggerの悪い所
・今の所なし
.



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Google Analytics [雑感]

画像削除

最近なぜか去年2月のFrogJuicerの投稿へのアクセスが多く、今月11日から
毎日訪問者数もページビューもトップに来ていて、いつもは気にしない
アクセス解析だけど今回興味が沸いて友達に聞いてみるとGoogle Analyticsを
使ってみたらどうか?と言われ本日から仕込んでみる事に。

YoutubeもAnalyticsが見れる事を知って見てみるとなかなか興味深い。
自分のYoutube動画は鉄道模型以外もあるけど結果は予想通りと言うか
全体でドイツが1位の再生時間だった。


現在鉄道模型で最も長く再生されている動画はモジュールレイアウトのエンドレス
開通後のテストでRailjetと言うのもあってオーストリアが1位になっている。

今の所z21を初めて動画化した「z21で遊ぶ1」が再生回数では一番多い。

こうしてみると、特定の人や言語を対象にしていなかったけど日本語表記のみは
まずいのではないかと思い始めた。
ブログは自己満足のメモ帳みたいなものなのでそのまま日本語で、Youtubeを
簡単な英語表記もするようにしよう。

Google Analyticsを設置したのでプライバシーポリシーを記述。

今まで意識していなかったけどSo-netブログって有料プランにしても
自分とは関係ないSo-net側の広告が表示されてしまう。
こちらの意図した事ではないので引っ越しを考え始める。
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Spur1 R1394カーブレールテストとカプラー [車両]

おそらくどこかのクラブにでも所属しなければネットを使っても知りたい事の
50%も知る事が出来ないSpur1関係の情報。

自分の場合は土日も関係ない仕事のスタイルや出不精な所もあって今の所
どこかのクラブへ所属するつもりはないので頑張って自分で解決。

そして昨日来たレールを仕事のあいまにテスト。
予想はしていたけどR1394mmカーブレールでは問題が山積みだった。
まずはBR18.478シリンダーから出ているロッドをテスト。
通常ではR2300mm以下は不可となっているけど実際はどうなのか。
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思い切り先輪にぶつかってる、走れなくはないけどずっとこすれているので
塗装がどんどん剥がれる。

結局R1080仕様に戻した。先輪の塗装が剥げてしまったのがわかる。
170224A_0007.jpg

ちなみにテンダーも密着しているので階段部分などが稼働して
急カーブを曲がれるようになっているけど、こちらも塗装が剥げそう。
170224A_0005.jpg
あとでテープなどを貼って保護しよう。

続いてAbteilwagenのカプラー問題。
元々MärklinのカプラーとKM1のカプラーではまったく違う事が分かっていたので
KM1デフォルトのスクリューカプラーに合わせてMärklin純正のスクリューカプラーも
買っていた。しかしこれもカーブがR2300になるとどこかに書いてあったので
たぶん意味はない。
170224A_0000.jpg

まずは交換から。デフォルトのカプラーはSpur Nのように台車へついている。
スクリューカプラーはボディにあるネジの部分につける。たぶん。
ちなみにマニュアルに書いていない。
170224A_0001.jpg

デフォルトのカプラーを外す時は台車自体を外す。
170224A_0002.jpg

マニュアルがないのでこのつけ方であっているかまったく分からないけど
一応スプリングで出入りするし丈夫についている。
170224A_0003.jpg

BR18.478と接続してみると見た目は素晴らしい!
本物と同様のスクリューカプラーは締め付ければバッファーを密着させる事もできる。
カーブレールがR2300稼げるならこれでいきたい!
170224A_0004.jpg

そのままR1394カーブに突入してみる。
直線から曲線部に差し掛かるだけでバッファーがここまでずれる。
170224A_0008.jpg

そのまますべて曲線部に入ると完全にバッファーがはずれる。
170224A_0009.jpg

そのままバックさせると当然こうなってしまう。
170224A_0010.jpg
これはバッファーロッキングと言って現実でも起こる問題。
Problems with buffers and chain
https://en.wikipedia.org/wiki/Buffers_and_chain_coupler#Buffer-locking

BR18.478についてきたKM1純正のDoppelhakenkupplungを検討。
Märklin純正カプラーとの比較。まったく互換性はない。
170224A_0011.jpg
Spur1のカプラーはNEMでも規格化されていないようで各社自由な感じ。

まずカプラー先端を交換できるか試す。もし交換できればKM1のカプラーを
もう一つ買えば済むけど、残念ながら無理だった。
170224A_0012.jpg

KM1のカプラーはスクリューカプラーの場所へつけるようなので試してみる。
170224A_0013.jpg
何も問題なくつける事ができたけどほとんど動かないのでスクリューカプラーと
自由度は変わらない気がする。

BR18.478の高さともまったく問題なさそうだけど、R1394は無理だろう。
170224A_0014.jpg

と言うわけでやる前から想像ついていたけどR1394は相当厳しかった。

そしてこれも買う前から調べていて知っていたけど、Märklin純正カプラーから
スクリューカプラーに接続するパーツを作っている人がいた。

しかし個人の方らしくメールして注文するようであきらめた。
見た感じ自分でも作れそうな気もするのでそのうちチャレンジしようと思う。
これならR1394も曲がれてバックも出来ると予想。
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Spur1レールなどが届く [雑感]

やはりSpur1でもエンドレスで走らせたい。
見せた人のほとんどがテーブルの上だけじゃなくちゃんと走る所が
見てみたいと言っていたので結局カーブレールを揃えてしまった。

とは言え室外では怖いモデルなので室内に収まる範囲で。
Märklin(ex:Hübner )のレールはR600からあるけど、おそらく
小型な機関車しか曲がれないと思われる。
自分が買ったKM1 BR18.478は追加パーツをつけなければR1080からで
追加パーツをつけるとR2300が最低になる。
今回買ったカーブレールは自分の部屋にある程度余裕もって広げられる
限界R1394にした。

トラッキングから。今回税付きなのにとても速い。
DHL_MSL.jpg

レールと細かいものを買っただけなのにでかく、そして重い。
170222A_0000.jpg

箱を開けてすぐの梱包材がいつもと違う。
170222A_0001.jpg

どけるといつもの箱 in 箱。
170222A_0002.jpg

中の箱を開けるとまた小さな紙が。
170222A_0003.jpg

前にも一度あったけど梱包した方の名前だった。
170222A_0004.jpg

ほんとに細かいものがぎっしり。
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購入したもの。
170222A_0006.jpg
Märklin 59073 R1394mm カーブレール16本。
Schönwitzの台車から通電するためのパーツ10個。
ESU 50710 Eilzugwagen用にパワーパック3セット。新製品。
Märklin 72020 はBlauer Enzian用の通電カプラー5セット。
Woodland Scenicsのこんな便利なものが!て感じのレールペイント用のペン3種。
MIBAの2014,15,16年のSpecial含むすべてがPDFで入ったDVD。安い。
あと2017年のカタログでPDFで見るのが面倒な会社のもの4冊。

R1394mmのカーブレールをテーブルに並べると大きさにびびる。
170222A_0007.jpg

いつ敷いて遊べるのかは謎・・・。


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Modellbahnshop-Lippeで予約した商品が入荷 [雑感]

予約した商品が入荷したとの連絡が初めて来たのでメモ。
予想通り取り置き期間が5日あって、期限を超えると普通に店頭に
並ぶシステムだった。

昨日書いたJägerndorfer ÖBB Cityjetのサウンド付き17402がMSLにも入荷。
ReserveItem1.jpg
モザイクの所は専用のオーダーURL。

以前予約を取り消した事があるけど、特に取り消しの連絡をしなくても大丈夫。
とは言え不良在庫になると迷惑なので出来るだけ連絡すべきだろう。

もし取り置き期間中に購入が出来ない理由がある場合は連絡すれば延長を
してくれるらしいので安心。
また予約時と価格が変更になった場合も連絡すれば対応してくれるようだ。
今回の場合予約時に価格が決定していない状態だったので意味はない。

New in our shopに不自然にリスト入りする商品はこういう通常検索にはヒット
せず、直接予約してる人がいる場合に起きる事もわかった。

ReserveItem2.jpg

現在Cityjetのサウンド付きは不自然にAC版のみという状態。
誰もサウンド付きDC版を予約していない事がわかる。
というか予約してるの自分だけかもしれない。
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BenchworkとMulti-Deckの本が届く [雑感]

あと2~3週間我慢すればレイアウトがいじれそう、と言う中で現実逃避用の
本2冊がアメリカから届いた。

最初いつものようにAmazon.comで注文しようと思ったけどAmazon.co.jpでも
取り寄せ可能な事が判明して、最近の円安傾向もあって送料を考えると大差ない
ようだったので取り寄せてもらう事にした。
在庫はなかったので注文から2週間ほど。

Model Railroaderの別冊BenchworkとMulti-Deck。
170220A_0000.jpg

Benchworkは日曜大工をやるようなかたには普通な事が書いてあると思う。
道具や木工の基礎から書いてあり、鉄道模型に特化したベンチワークの作り方まで。
海外のレイアウト制作動画などを見ていると、これ日本にあるのか?と思うような
道具や素材が出てくるけど名称が分からない。
この本を読む事でとてもスッキリした、いつやるかは別にして。

Multi-Deckは以前書いた将来作ってみたい固定レイアウトの参考用に購入。
様々な事例と共に工夫やテクニックが載っている。
とくに視点やライティングに関して重要な事が書いてあって良い。

ここまで大きなレイアウトが作れなくても自分にとってスケールモデルは視点が
重要なので参考にしたい。
170220A_0001.jpg
現状のモジュールレイアウトの高さを90㎝に設定したのは座った状態の目線が
ちょうど良い位置だけど、もう少し低くても良かったかもしれない。

そしてぼちぼちJägerndorfer ÖBB Cityjetのサウンド付きがオーストリアの
ショップに出回り始めている様子で、Youtubeに動画をアップしている方もいる。
ただ面白い事にマイナーかと思われるCityjetなのにJägerndorfer純正以外にも
2つ音源が出ていて選択肢は3つになった。
Jägerndorfer純正の音源、ESU公式にある音源、LeoSoundLab製の音源。
JägerndorferとESU公式にあるものは同じかもしれない。
LeoSoundLabの音源付きはMemobaで購入可能。
Youtubeで聞き比べるとLeoSoundLabの音が一番いい気がする。
どれにしてもCityjetはいい音するので楽しみ。

Jägerndorfer Cityjet / Ventus mit Sound by LeoSoundLab



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KM1 111849FS BR18.478 Museum Nördlingen:詳細編 [車両]

うざいくらい続くKM1 BR18.478投稿シリーズ。
仕事も落ち着いたので今回はちゃんと写真を撮影してみた。

前回書いた破損の事もあってより詳細に見える写真を記録して置こうと
思い立ったけど、ここまで美しい機関車だと撮影そのものが楽しい。

まずは付属のパーツからつける事にした。
マニュアルを見ると交換パーツがいくつかある事がわかる。
170215A_0006.jpg

名称分からないけど最も目立つシリンダーの飛び出ている部分を交換してみる。
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単純に六角レンチで外れるようになっている。
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外れたパーツ。これも金属製。
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付けるパーツはこちら。長いロッドをそのままねじ込むタイプ。
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見ての通り先輪の真横にくるためマニュアルによると最小半径が
いっきにR2300になる。
カーブレールを買ったらまたR1080仕様に戻そうと思う。
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R2300でよければこのステップも差し替え可能だけど、最初からついている
短いステップの外し方がわからず断念した。
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そして写真撮影開始、きれいに撮れるように努力してみた。
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何人か興味のない人にも見せたけど、HOやNにくらべて驚き方が全然違った。

いくつか寄りも撮影。
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KM1 111849FS BR18.478 Museum Nördlingen:破損編 [車両]

先ほど久しぶりにz21をつけたらIPアドレスがリセットされていた。
ファームウェアリセットの方法もわからないのに一体何が起きたんだろうか?
自動的に再起動するとも思えないけど、謎すぎて気持ち悪い。
すぐにポータブルルーターを接続して設定しなおした。

そして届いた翌日の話なので先週だけど、KM1 BR18.478が
さっそく破損したので記録。

スモークの成分であるパラフィンがテーブルにたっぷりとついていたので
ティッシュで拭き取っていたら、少しあたっただけでパーツが取れてしまった。
ポロッって感じだった。
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気を付けて拭いていたけどティッシュが少しあたっただけで取れるなんて
おそらくハンダ付けが甘いか元からゆるかったかもしれない。
反対側の同じパーツを触ると結構丈夫だった。

外れた箇所が最初分からなかったけど、届いた日に詳細に写真を撮っていた
ので現実と比較して発見。シリンダーから出ているパイプだった。
170206A_0001.jpg

バラすわけにもいかないのでレールを少しテーブルからだして下から作業。
ハンダ付けは無理なのでゴム系接着剤でつけた。
170206A_0004.jpg

修復痕は分からないくらいしっかりと直せた。
しかしこれでより注意深く扱う必要がわかった。
とは言え恐れていたら走らせられないので勉強と思って壊れたら直す事にする。
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仕事が落ち着いたら詳細写真を改めて撮り直すことにする。
こんな感じに出来るだけパンフォーカスで。
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もう一枚テスト撮影。もっと照明が必要だ。
170206A_0003.jpg

そしてトイフェアの話題、公式を見ると今年から日本でも
「シュピールヴァーレンメッセ」と読んでくださいとの事。

Märklinの製品と同じものを他社が同時期に発売する事があってOEM的な
ものなのかな?って思っていたけどどこにも書いていなくて分からなかった。
今年の「シュピールヴァーレンメッセ」のMSLレポートを見たらMärklinの
広報が普通に他社とのコラボレーションですとインタビューで答えていた。
やはりあれだけのラインナップをMärklin自身で揃えるのは難しいのだろう、
昔から行われてる事なのかもしれないけど、すごく良い事だと思った。

さらにESUがインタビューでBR103はここから日本やオーストラリアにまで
知れ渡っていてと言う言い方をしていて日本にも興味がある人がいる事を認識
していることがうかがえた。しかし日本がいかに遠い国なのかがわかる。

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固定レイアウト構想 [レイアウト 構想]

現在制作中のモジュールレイアウトは仕事のあいまにちょいちょい進めたいと
思っているもののなかなか進まず妄想だけが膨らむ。

今回から他の方の写真を引用したいのでPinterestの埋め込みを実験的に開始。 PinterestはYoutubeのように直接Creative Commonsで守る形ではなく 引用型なので引用元から何かあれば管理はPinterestに任せられる。 そのため予告なく消される場合があるので、その都度編集しようと思う。 読み込みは引用元からなので重いかもしれない。

事務所スペースを仕事半分にして考えた妄想固定レイアウトを考えるのが楽しい。
実現可能性は3%くらい。だけど自分の人生を考えると死ぬまでに
固定レイアウトを一度は作ってみたい。
まずは第一歩と言う事で思いつきでメモして行く事にした。

まず有効スペースは5.5m x 5.5mの約30平米。
実際は少し複雑で、仕事スペースも多少確保してこのサイズ。
現在作っているモジュールレイアウトを置いた状態で見取り図を起こしてみた。
plan4blog170212C.jpg
モジュールレイアウトもすでに4.0m x 1.35mもあるのでそれなりに大きい。
そして左側は仕事スペースとして打ち合わせくらい出来るようにしておきたい。

海外の方の制作記や動画を見て自分なりに作ってみたい構想が出来てきた。
まだ鉄道模型をはじめて2年目なのでまだまだ変わるかもしれない。
例えば去年9月に書いた「憧れのK-GleisレイアウトとTrain-Safeについて」
このPhillippさんのレイアウトに憧れてモジュールレイアウトを作っていたけど
ここまで複雑で高低差のあるレイアウトは今は興味がなくなっている。
自動化を楽しむには複雑なほど良いかも知れない、しかし自分は今の所自動化は
特急や急行などのシャトル運転と閉塞管理くらいでアメリカ型のような入れ替え
や輸送を手動で楽しみたい。

30平米もあるとアメリカ型レイアウトのようにゆったりした情景も作ってみたい。
そこで考えているのがヨーロッパ型では少ないシェルフレイアウト。
しかもマルチデッキレイアウトを考えてみる。

マルチデッキのイメージはこんな感じ。
2段が多いけど3段もある。


側面(Fasciaと言われる)は黒くしてミュージアム的にしたい。
例えばこんな感じで。


シェルフレイアウトの利点として螺旋部分をこのように隠して
マルチデッキの行き来を可能にする。


マルチデッキ型では積極的に視線との関係などが本に乗っているらしいので
勉強のために本を取り寄せ中。


照明の設置の仕方でもだいぶ違う事が分かって、検索すると実験している人もいた。


これらを踏まえて少し考えてみた。
自分はまだこだわりがあまりないので海外で良く言われるフリーランス型。
新旧国境を越えてなんでもありな鉄道になる。

まずプランAから。緑の部分がマルチデッキレイアウト。
高さは2層目90cm、3層目150cm、4層目210cmを想定。
plan4blog170212A.jpg
基本的にカーブはR600、M字型にする事で有効スペースを使い切る。
ダブルデッキにする事でさらに情景を多様化できる。

しかし長い直線を右面に作れるけど、メンテナンスやカーブを考えると
現在のモジュールレイアウトと大差ないのでもう少し工夫してみる。
plan4blog170212B.jpg
右面の直線のために目いっぱい使ってみるプランB。
密度はプランAから減るけどメンテナンス重視にもなる。

そして両プランにあるけどワークベンチスペースが下に飛び出ている。
ここは換気扇もあるのでエアブラシなどが出来るスペースにしたい。
行き方はプランAでは這って入るけどプランBではスイングアーム化してドアにする。
螺旋が邪魔に見えるけど、こちらは高さ1.5mから上昇する4層目への螺旋を想定。

どちらのプランもだけど大きな山も作ってみたい。
この方はダブルデッキかつ山が中心にある素敵なレイアウト。


このような山を中心に下から2層目をEP1~3、3層目がEP4~の情景。
1層目と4層目にヤードを設置してみたい。
ただフリーランスなので見た目重視にしていきたい。

例えばチェコの美しい街Český Krumlovのような情景も作ってみたい。


このレイアウトも素晴らしく、高低差の見せ方がうまい。


あくまで構想だけど、ストラクチャーなど出来る所はあると思うので
モジュールレイアウトと一緒に建設開始しようかと思う。
けどあくまで構想。
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KM1 111849FS BR18.478 Museum Nördlingen:テスト編 [車両]

昨日届いたKM1 111849FS BR18.478 Museum Nördlingenをいよいよ
レールに乗せてテストしてみる。

動画を撮影したので先に動画から。


この蒸気機関車はもと王立バイエルン邦有鉄道S3/6型の4536。
1918年製で最後の王立バイエルン邦有鉄道S3/6型になる。

製造はJ.A.MaffeiでJ.A.Maffeiもその後Kraussと合併しKrauss-Maffeiになり
Krauss-MaffeiがWegmannと合併しKrauss-Maffei Wegmannになり
Siemensに吸収され現在Siemens Krauss-Maffei Lokomotivenになった。
このS3/6は1116 1216 Taurusのおじいちゃん的存在。

ドイツ国営鉄道になってから型番が変わりBR18.478になった。
なぜこのKM1のモデルがS3/6の姿かたちなのにBR18.478なのかと言うと
ドイツ国営鉄道時代は黒と赤でディフレクタをつけていたけど引退後
ネルトリンゲンにあるバイエルン鉄道博物館に保存されS3/6カラーに戻され
車番もネルトリンゲンの3673に復元。
Märklinがスポンサーになって修復したりして、そのたびMärklinオリジナル
カラーにされたりしてカラーパターンは複数ある。
Märklin破綻後にバイエルン時代の深緑カラーに戻された。
(以上だいたいWikipediaより)

このKM1のモデルは王立バイエルン邦有鉄道最後のS3/6の
最新の姿という事になる。
もともとはランタンの数も二つでもう少し外装もシンプルだったようだ。
KM1はそのオリジナルの旧型も模型化している。
値段は一緒だったので自分は博物館仕様をチョイスした。
実は兄弟機であるバーデン大公国邦有鉄道IVh型のシリンダーが若干むっくりした
形も好きなんだけど、なぜかそちらはドイツ国鉄時代の18.3形の方が欲しい。
KM1は過去に模型化しているけどもう売っていない。

ここから動画を撮影するまでの作業の様子。
まずはベースから外す作業、怖いのでテンダーから。
170205A_0001.jpg

HOでも良くある裏からねじ止めしている。
170205A_0002.jpg

重いのでテーブルに乗せて少しずつ出して外した。
170205A_0003.jpg

レールに乗せると重さが良く分かる。
170205A_0004.jpg

こちらの方が重いので慎重に乗せた。
170205A_0005.jpg

車輪を固定している発泡スチロールを外すのが結構大変。
170205A_0006.jpg

とくにココ、何かを壊しそうなので慎重に外した。
170205A_0007.jpg

そしてまた大変なのがテンダーとつなぐドローバー部分。
170205A_0008.jpg

先にコネクターをつなぐ。
170205A_0009.jpg

上から見るとこんな感じで接続時に手を入れる余裕がない。
170205A_0010.jpg

ドローバーをかけるのに先の細いドライバーなどを使ってなんとかはめた。
170205A_0011.jpg
テンダーとのあいだはほとんどない。
幸い梯子部分や扉が稼働するので少しぶつけたくらいでは折れない。
そしてこれは急カーブも曲がれるようにするための工夫なのかもしれない。

スモークもテスト。
思った以上に入れて大丈夫だった。ただあっという間になくなる。
170205A_0012.jpg

動画撮影後のテーブルはこのようにオイルだらけ。
170205A_0013.jpg

Spur1 1/32、SpurHO 1/87、SpurN 1/160の比較。
170205A_0014.jpg

Spur1 1/32、SpurHO 1/87、SpurN 1/160の比較。
170205A_0015.jpg

正面から。そのうち同じBR18かs3/6を揃えたい。
170205A_0016.jpg

この160㎝の打ち合わせテーブルの上で動かすだけでも楽しい。
当然z21でも問題はまったくない。
しかしただ円を回るだけでもいいのでエンドレスにしたくなる。
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