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Train-Safe Funktionsdisplay LED Spur Iが届く [雑感]

Spur1の車両が入っている箱はとにかく出し入れが面倒。
自分は飾る事の方が多いと思うので思い切ってTrain-Safeのファンクション
ディスプレイを購入してみた。

と言うのも実はSpur1のVisionは送料がものすごく高い。
ひとつでも頼めば600EURかかる。
ところがファンクションディスプレイだと55EURで済む。
何が違うのか良く分からないけど保険の内容が違うのかもしれない。

さっそくトラッキングから。
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これも謎だけど引き受けから発送まで時間がかかっている。
発送から到着までは早い。1月もドイツ国内は忙しいのかもしれない。

Train-Safeもいつも通りしっかりした梱包。
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なかも完璧。これで割れてたらDHLが相当扱いが悪い事になる。
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中身はSpur1 LEDファンクションディスプレイの80cmバージョンと
HO用のつり下げパーツ、あとレールとの接続パーツ。
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ファンクションディスプレイの基礎部分から出してみる。
マニュアルと一緒に入っているのは車輪を支えるパーツ。
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裏は給電用のコードが最初からついている。
LED用とレール給電用で分かれている。
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おもてはレールとローラー、ローラーは1つ追加した。
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試しにAbteilwagenを乗せてみる。
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かぶせる防塵アクリルケースには何か注意が書いてあったのでさっそく
Googleのリアルタイムカメラ翻訳をかけてみる。
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角にLED給電用のスプリングがあって簡単に給電できる的な事が書いてある。
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意外と高さがあるのでかなり大型の蒸気機関車も入りそう。
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もちろんこれはAbteilwagen用ではなく、すでに注文してある
蒸気機関車用に購入した。届くのが楽しみ。
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軌間(ゲージ)と縮尺(スケール)についてのメモ [雑感]

調べれば調べるほど種類が多くて混乱するゲージとスケールについて
自分の持っているものの範囲でメモ。

前回ともう少し前にも少し書いているけど鉄道模型にはいくつかの規格があって
それに合わせて各社製品を作っている。
ヨーロッパだとMOROPのNEM規格。
アメリカだとNMRA規格。
MOROPとNMRAはDCC規格について共同で制定している。

自分が2015年から始めている鉄道模型は以下の3種類。
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Spur 1 スケール:1/32  ゲージ:45mm
Spur HO スケール:1/87  ゲージ:16.5mm
Spur N スケール:1/160  ゲージ:9mm

ドイツ語のSpurは直訳すると英語ではTrack、日本語では軌道を指すと思う。
Spur1を1番とWikipediaに書いてあるけど16番の存在する日本でそれを言ってしまう
とまた複雑になりそうなので自分はヨーロッパ車両がメインなのでSpur表記をする。

日本は狭軌が多いと言う事もあり鉄道模型はより複雑になり議論にもなり
ゲージもスケールも乱立すると言う悲劇が起きている。
あまりに複雑なので見なかった事にしようと思うけど、ひとつ思うのは
NではなくTTを低価格鉄道模型として大手が普及させていたらもう少し
議論が落ち着いていたのではないかと思ってしまう。
問題なのは日本はMOROPやNMRAのような団体すら乱立してる事だと思う。

この写真のNとHOの機関車はカラーリングは違うけど同じ1216 Taurus。
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線路の高さや太さでもイメージがだいぶ違う事がわかる。
NはPecoのCode55なのでCode80のレールに乗せるとまた印象がだいぶ違うと思う。
HOはMärklinのCode100。

ヨーロッパとアメリカ、そしてイギリスでもゲージとスケールが異なるので同時に
走らせる事は出来てもスケールが若干違う問題がある。
日本でNやHOの新幹線を各社出しているけど元が標準軌かつUIC規格に近いサイズ
のおかげかスケールがヨーロッパとまったく同じでおそらくヨーロッパ車両と一緒に
走らせても違和感はないのではないかと思う。

そもそも歴史の長いヨーロッパではブリキのおもちゃ的な物から始まり、徐々に
ゲージもスケールもリアルに寄せて来てはいるもののいまだに長さを縮めた
ショートスケール車両があるので気にしない人の方が多いのかもしれない。

そしてゲージもスケールもよりリアルを求める人はSpur1に行くのかもしれない。
Spur1ではもっと細かい話で車輪のFinescale問題が議論になる。
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HOでもあると思うけど、Nと同じで車輪と言うよりレールの話になる気がする。
例えばHOだとWeinert ModellbauのCode75。
NだとPECOのCode55などなど。
Weinert ModellbauのCode75レールはMärklinのNEM340フランジでは
ギリギリすぎるので注意が必要だそう。

Spur1の人がFinescaleを求めるのが何となく分かるのは、大きくなればなるほど
フランジの高さが目立ってくる所。
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うまく比較して撮影できていないけどNやHOで気になるのはむしろ車輪自体の幅。

とは言え自分はそこまで気にしていない。
実車をそもそも見ていないのと、鉄道自体詳しくないせいだと思う。
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おそらくヨーロッパのFinescaleを求める人はレールの高さやサイズも気にするはず。
このMärklinのSpur1レールの枕木はこれでいいのか?とか。
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枕木の間隔も各国で違うらしいので良く分からない。
ただWeinertのレールで作られたレイアウトを見るとよりリアルに見えてジオラマとして
完成している気がする。自分もそのうちジオラマを作る時はWeinert使ってみよう。
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真鍮製鉄道模型についてのメモ [雑感]

初心者なりに最近調べている真鍮製の鉄道模型。
父が大昔に勤めていた事のあるカツミについて調べていると最近の国内事情など
も分かってきて一度死ぬ前に父にちゃんと話を聞いておこうと思い立った。

父がラフに保存しているアンティークな16番ゲージ鉄道模型の写真を撮ったので
メモ書きのあいまに貼っていこうと思う。
写真の日本型鉄道模型についてほとんど知識がないので細かい事は書かない事にする。

まず16番ゲージと呼ぶ事についても前に父にもらった古い山崎喜陽著の「鉄道模型」
と言う本で分かった。理由はWikipediaIMONさんで読める。
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この本も恐ろしい事に昭和51年発行。
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そして山崎さんの顔の上をSpur1のレールで押さえると言うひどい撮影っぷり。

自分は真鍮製の鉄道模型と言うと天賞堂のショーケース内か父の物でしか見た事がない。
前にも書いたけどプラスチックにはない精密さ、エッジのでかた、そして重厚感。
いつしか自分もFulgurexMicro Metakitの機関車が欲しいななんて思っていた。

最近の国内の真鍮製もFulgurexやMicro Metakit同様韓国生産で素晴らしい
出来栄えな事がムサシノモデルさんのHPを見て分かった。
そして小さいメーカーとはいえ、とてもこだわりを持って販売してる事がうかがえた。
特に注目なのはトピックスや制作裏話、とても読み応えがあって驚きの連続。
裏もしっかり見せる事で購入者(と言うかもはやパトロンと呼ぶに相応しい)に
やさしい売り方がヨーロッパメーカーにはないこだわりを感じた。
ただHPのデザインは古臭くひどい作り。
制作光景だけで言えばドイツKiss ModellbahnenMärklinもYoutubeに動画がある。

ここで父の保存している車両その1。
現代の真鍮製からするとしょぼいかもしれないけど、それでも重厚感が素晴らしい。
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カツミ製C57 昭和47~48年製だろうとの事。

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カツミ製C57 昭和47~48年製だろうとの事。

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カツミ製C57の箱。

MärklinのSpur1は今も同じかもしれないけど過去にMaxiシリーズと言う真鍮と合金を
ミックスしたモデルを出していた。
現在HOの機関車は主にダイキャスト、プラスチックにはない重厚感はあるけど
やはりディテールとなるとむしろRocoの高級モデルの方が良かったりする。

父の保存車両その2
父はBタンクと言っていたけどたぶんエンドウのB20。
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エンドウ B20 昭和46~47年製だろうとの事。ほこりでもっふもふに。
こちらはダイキャスト製。接着剤でつなげているらしくそこら中のパーツが
外れかかっていた。

父の保存車両その3
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中村精密製C11 これも昭和47~48年製だろうとの事。

ハンダのもこもこした感じが真鍮製の証。
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中村精密製C11 これも昭和47~48年製だろうとの事。

父曰くカツミ製に比べるとしょぼいらしい。
それでも真鍮製らしい重厚感。
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中村精密製C11 これも昭和47~48年製だろうとの事。

父からカツミについて聞くと、当時は天賞堂の外国型も製造していて特にOゲージの
Big Boyなどは梱包も大変でしかも輸出のため税関の立ち合いもあったそうで面白い。
現在は高額になる日本製をわざわざ輸入する海外メーカーはないだろうけど
当時真鍮製と言えば日本製。
現在は先ほど書いたように韓国製が多く、そしてその韓国も物価があがり
Kissのように中国に移行しはじめているようで時代の流れを感じる。
国をまたいでも良い物を作ればそれは良い物なわけでムサシノモデルのように
管理が行き届いていれば安心だろう。そして中国の次は東南アジアだろうか。
日本にしろ韓国にしろノウハウをなんとか継続していってほしい。

父の保存車両その4
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カツミ製D51 昭和52年製だろうとの事。

集煙装置がかっこいい。
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カツミ製D51 昭和52年製だろうとの事。

価格について、手作りな真鍮製は現代でも同じくそれなりの価格。
しかし同じロストワックス鋳造でもベースがCAD+光造形型の3Dプリンターでは
当時とは比較にならないほど精密だろう。
そう考えると今は精密さもあがって工数も増えてるとすれば当時と比較して
低価格ともいえる。

人それぞれ意見があると思うけど、趣味と言うのはとくに価値観が人によって大きく
変わる物だと思うので、何をもって高いのか安いのか基準を設けるのが難しい。
議論になる事もあるようだけど、自分は他人の事なんて気にする必要もないし、
良い悪い、うえした、で判断せずに自分が良いと思ったものを楽しんで行きたいと思う。

父の保存車両その5
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カツミ製EF60 昭和50年前後製。

これは今でも元気に走るそうだ。
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カツミ製EF60 昭和50年前後製。

価値観と言う意味では伝統芸能にも言える。
歌舞伎のように大衆向けのものもあれば能・狂言のようにストイックなものもある。
大衆向けは自由にエンターテイメントを追及できても、もともと奉納の意味あいが
強い能・狂言は精神性が重要なのでパトロンなしには成立しない。
真鍮製が能・狂言のように高尚だと言うつもりはないけど、好きな人がサポートしなければ
消滅する危機にあるように感じた。

例えばこちらの動画。

A Private Handmade Collection 1 Gauge 1/32 Scale Model Trains
by ReynauldsEuroImports

正体は明かしていないけどヨーロッパのかたで膨大なプライベートコレクションと
巨大なレイアウト。すべてSpur1かSpur2。
こういう方が真鍮製モデルを支えている。と言うと大袈裟かもしれないけど。
欧米を見ていると日本のステレオタイプなマニアという感じの人ではなく経済的に豊かで
見た目もしっかりした人が鉄道模型にはまり、すごく良い趣味をしているように見える。
もちろんそうでない人もいるけど。

否定するつもりはもちろんないけど、Youtubeにある日本の鉄道模型動画の多くは
畳の部屋でお座敷レイアウト、主に高い所から見下ろす視点。
これはひとつの楽しみ方だとは思うけど、圧倒的多数なのが不思議に思う。
どうしても狭い部屋になるし、そもそもHOなんて無理、と言うのが現実なんだろう。
もっと上記の動画の謎のコレクターのような人が日本にも増えたら全体的に活気が
出てデジタル化や規格化が進み、より幅広くユーザーが増える気がする。

友人達に話すと大抵、おもちゃでしょ?鉄道マニアだったっけ?等々言われる。
そのステレオタイプなイメージそのものに疑問を感じるけど、それが現実。

自分があげている動画は畳にお座敷ではないにしろ、固定レイアウトではないので
やはり同じ事だなぁと思う。固定レイアウトを夢見て仕事を頑張ろう。

父の保存車両その6
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カツミ(エンドウ製)EF66 昭和50年前後製。

長年ダッシュボードに置かれていてあらゆる埃が密着している。
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カツミ(エンドウ製)EF66 昭和50年前後製。

父の保存車両その7
汚れがひどい。
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カツミ製EF65 昭和50年以降製だろうとの事。

台車はこの時期あたりからダイキャストになったとの事。
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カツミ製EF65 昭和50年以降製だろうとの事。

自分はそれほど経済的に余裕があるわけではないのですべてを真鍮製にする事は
出来ないけど、単純に自分が欲しいと思っていたものは買おうと思っている。
前に書いたけどK.Bay.Sts.BのS3/6、調べると人気のある機関車なので
何度かHOでも真鍮製で作られている。
Spur1だけど数年前から計画されていたKM1のBR18.4(S3/6)が去年末に発売された
らしく予約していた方々のフォーラムの書き込みを読むと待ちに待ったと言う感じで
喜びであふれていた。

それを読んでしまうと恐ろしい事に在庫があれば買っておいた方が良いのでは
ないだろうかと言う意味不明な根拠に突き動かされる。
待てば真鍮製のHOはいつしかまた出るだろうけどSpur1となるとなかなかでない。
そして何よりHOと価格がさほど変わらない所がポイント。

この動画の3:44あたりからBR18.4(ネルトリンゲンS3/6カラー)の試作機が見れる。

Spur1 Unterwegs 11/2015 by iSteam
このKM1のダイナミックスモークシステムやサウンドはHOでは味わえない。

最後に父の保存車両を並べてみた。
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この他にキハ80系気動車、20系ブルートレインなどなど10両以上存在する。
このブログの地形製作-4でも少し写ってる。

そしてキットも見せてもらったので撮影した。
珊瑚模型店のEF56。
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中身はこんな感じ。いつしか自分が作ろうかと思っている。
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マニュアルを見ると昭和50年製だと言う事がわかる。
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他にEF53は父が昭和60年に完成させた状態で保管されていた。
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国産の低価格プラスチック16番ゲージも入り口としてはすごく良いと思う。
しかし単純に生産量の違いなのかもしれないけど、例えば去年末に発売された
16番のTOMIXの小田急VSEの室内灯付きフルセットは税抜き定価119,000円。
自分が購入したデジタル、サウンド、カメラ付き、全車室内灯付きのRailjetフルセットは
日本円で9万円以下で購入している。
小田急VSEと言う希少なモデルであると言う点でもちろん価値はあるけど、もう少し
頑張ってほしいと思ってしまう。
VSEは好きなのでデコーダ搭載ポートさえあれば買っていたと思う。
そう考えるとKATOは頑張ってる方だ。
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ČD Railjet:バランスウェイトを仕込む [車両]

モジュールレイアウトがある程度完成した段階で複雑なポイントを高速で
走行するテストなどをしていた時に気になっていた問題。
ČD Railjetの制御車を先頭にすると若干ポイントで浮く感じがして、いつしか脱線する。

浮く原因はシューをつけた事だけどÖBB Railjetは大丈夫なので比較すると単純に
重量の違いなのがわかっていた。
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対策として制御車に鉛シートのおもりを入れていた。
ÖBB Railjetの室内灯標準モデルに搭載されている大型のキャパシタのある場所。
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その後問題はないけど、どうもプラスチック製の車体の軽さがポイントでのガタガタにも
影響しているような気がするのでやはり全体をもう少し重くしたい。
そこで最近これでいけるんじゃないかと思ったものを見つけたので入れてみる事に。

車のホイール用のバランスウェイト。
ホイールの内側に調整用に貼りつけてある金属のプレート。
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中身はこんな感じで、購入したものは5g x 12が粘着テープでまとめられていて
それが20組入っているもの。これ1箱で1.2kgもあるので持つとびっくりする。
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もちろん車体のスペースがあれば車両メーカーのスペアパーツのおもりを追加注文
すれば良いのだろうけど、こっちの方が手軽だし調整ができる。

試しに1両に1組60gを追加してみる事にした。
Railjetは客車だけで7両なので全体で420g増加。
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最初から入っているおもりの上にうまい事収まった。
制御車以外は測ると164g、全体で約2.5両分増加と言う事になる。

これだけでも結構ずっしりくるので良い感じ。
それでもきっとダイキャストや真鍮製からするとまだまだ軽いのだろう。
テスト走行は追々。
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発煙装置テスト [車両]

Märklin BR64の発煙装置組み込みは写真を撮っていなかったけど
今回Roco BR03への組み込みは写真を撮ってみたのでメモ。

さっそくBR03用に買ったRoco 40160発煙装置。
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調べるとSeutheと言う会社が発煙装置で有名だそうで、おそらくRocoもMärklinも
SeutheのOEMだと思われる。

デフォルトの煙突を外した所。
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基板のバリが邪魔して発煙装置が入らなかったのでヤスリで削った。
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Märklinと違いプラスチック製なので溶けないのか心配になるけど、そもそも
発煙装置は中心部分のヒーターしか熱くならない。

説明書によるとBR03の煙突部分は初めからある1を外して4と言う突然出てきた
パーツに置き換えるらしい。4って何!
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付属のパーツにそれらしきものがあったので自分で組み立ててみる。
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実際BR03がそうなのかリサーチ不足だけど、交換しないと発煙装置が隠れない
と言う事らしい。標準より少し背の高い煙突になった。
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動画にもしたけど良い感じで発煙した。BR64よりも扱いやすい。
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ちなみにオイルはこちら、ESUの方を使った。
Märklinも良いけど匂いがESUの方がいい。味付けされてる。
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煙突付近は多少オイルで汚れるけどBR64よりだいぶまし。
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ESUのMRCE Gravitaはどうもオイルがどこかで漏れてしまうのか床下からたまに
煙が出てしまう。じつはそういう機能なのかもしれないけど。
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あれこれやってるうちにパーツとパーツの隙間からオイルがにじみ出てきてしまった。
もちろんあとで中性洗剤で落とした。
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ESUで慌ててはいけないのは6分で自動停止すると言う事、でないな?おかしいな?と
思ってつぎ足したりするとこういう事になる。

BR64はとにかくまっすぐに煙が出るのに最初苦労して、なぜかは分からないけど
中心のヒーターの線をまっすぐにしたら良くなった気がする。
購入時に斜めになっている方がおかしい事にRocoの発煙装置を見て気付いた。

BR64はオイルまみれになってしまったのでボディを外して中性洗剤と
筆を使って慎重に洗った。
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ちょっとテカりが残ってるけどきれいになる。
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発煙テストをまとめた動画。


煙が出ると楽しいけど、ちょっと面倒。
イギリスの小さなショップの水溶性の液体を今度買って見るかもしれない。
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Märklin BR64とESU GravitaとV200のテスト走行 [車両]

BR64がまともにダブルスリップを走行できなかった問題を解決。
シューはいったん元へ戻しダブルスリップのセンターレールの塗装を剥がす方法にした。

少し塗装が剥げるくらいではなく思ったよりも削る事で普通に集電できるようになった。
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ダブルスリップのセンターレールの直線部分に1ヵ所プラスチックのダミーがあるけど
これは何のために存在するんだろうか?

しかし、標準のシューの状態だとどこかにひっかかる事があるので1枚だけ銅箔テープで
コーティングしたらスムーズに走るようになった。
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BR64とESUのGravitaとV200でテスト走行した動画。


あとスモークジェネレーターを搭載してみた。少しだけ発煙オイルを入れると煙が出る
けどすぐになくなってしまう。たくさん入れると出なくなる。難しい。
あと不完全燃焼させてるからか空気清浄機がすごい勢いで回り始める。
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Spur 1/HO と NEM/FineScaleのメモ書き [雑感]

鉄道模型はフランジ、車輪間隔などの違いで規格化されている。
HOはNEM310とNEM340が主流で、NEM340がMärklinや他社でもAC対応と
書かれた車両の車輪。この辺は過去にも書いている。
Märklinだけ特殊なのは古くから鉄道模型を作り規格化を進めてきたからで
互換を続けるには変更するわけにはいかない。
昔はブリキのおもちゃのような物で現在とは比べ物にならないくらい精度が
悪いし遊びも大きくしておく必要がある。
しかしここ数十年は精度もあがり大きなフランジである必要がなくなった。

自分もK-Gleisで困っているのはこのNEM340規格の問題だけど
今の所自分はNEM310をK-Gleisで走らせる方が調子が良い。
ポイントのガタガタがNEM340より多少大きいくらいで少しの加工でなんとかなる。

タイトルに書いたFineScaleは言葉通りだと「微細なスケール」表現と言う感じで
KM1の製品にNEMとFineScaleと2種類ある事がわかった。
NEM_FS.jpg
参考元:http://www.km-1.de/html/nem_und_fs.html

Spur1でもHO同様NEM規格で、当然ここにもMärklinが絡んできて鉄道模型が
誕生した当初決めた規格をNEM340同様続けてきた歴史がある。
ところがKM1にFineScaleモデルがある事からも分かる通り、せっかく精巧に
作らているのにフランジでガッカリしないようにかFineScaleモデルが存在する。

ドイツのフォーラムを見るとSpur1のFineScale問題は多く取り上げられていて
なかには過激にMärklin製をおもちゃ呼ばわり、もはやMärklinとも書かずに
Mやゲッピンゲン(Märklinの所在地)などと書かれていて笑える。
たしかに真鍮製でもなくプラスチック製では雲泥の差だし、それでいて価格も
真鍮製に対して2,3割安いくらいだから文句を言われても仕方がないかもしれない。
ただMade in EUにこだわる人には選択肢はない。
(・・・シリンダーからの蒸気表現は素晴らしい)

Märklinには当然FineScaleモデルは存在しない、Hübnerを買収した後はレールは
基本Hübner製のNEM規格。NEMでも脱線する事があるらしいのはHübnerも
FineScaleを出していたそうなので両方の良い所取りをしているからかもしれない。

MärklinはHOでもそうだけど狭いスペースでも敷ける急カーブを用意していて
リアルではないけどとにかく曲がれる事を重視する。
FineScaleの車輪はフランジは浅くなり車輪間もシビアなのでポイントやカーブで
急が付くものはすべて脱線リスクになる。
KM1のFineScaleの注意にもSpecial Trackが必要とあっさり書いているけど
実際にはFineScaleに対応しているポイントやカーブが必要という意味。

ではFineScaleのレールはどこが作っているのか?調べるとちゃんと存在する。
Modell Schienen Manufakturと言う会社。
やはりFineScaleを求めるユーザー達から誕生したようで、オーストリアの会社のようだ。
資料がPDFになっていてDownloadsから落とせる。

こうして比べてみるとSpur1では特に差が激しい。
MSM.jpg
PDF:http://www.spur1.at/downloads-2/
HOでも結構大きいなと思うけどSpur1ではガッカリ感が違う。

古いものを守る事も大切だけど、デジタル化のように新しいものを
取り入れる寛容さも必要だと思う。なんとか両対応に出来ないものだろうか。
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Roco2017年カタログなどなど [雑感]

やはりRocoは早い、ÖBB Nightjet Taurusがもうカタログに。
新塗装の客車は実車が揃ってからだろうか、カタログにはない。
RocoNightjet.jpg

Fleischmannも130周年だそうで、スペシャルモデルが出る様子。
昔のロゴかっこいい。
Fleischmann.jpg

MultimausのWiFiモデルは忘れ去られてるっぽい。
色々欲しいけど去年から色々買い過ぎているのでそろそろペースダウンしないと。

そして今年ESU製品は価格変更で高くなる様子。
去年色々買っておいて良かった。

昨日届いたプロイセンタイプの客車は、調べるとWunderと言う会社が
少し前に発売していた。真鍮製なので価格が4倍近いけど内装も細かいし
扉もすべて開くなどギミックもすごい。

そして先日シューを加工したBR64はやはり100%満足にK-Gleisを走行できない。
正直K-Gleisはトラブルを楽しめるとは言えさすがにMärklin自社製品すら
まともに動かないのはいかがな物かと思う。他社は簡単に動くのに。
レールの設計が古いと言うのもあるかもしれないけど、今後Märklin純正の機関車を
買うのは控えようと思う。
とりあえず昨日届いたRocoのショートシューに付け替えて後でテストしてみよう。
そもそもフランジや車輪間のサイズの違いのせいもあるから変えれば良いって
話でもなさそう。

とは言え三線式は一度まともに動いてしまえばそこからの安定性はすごい。
二線式よりメンテナンスが少なく済むのは大きい。
ただ二線式の方がレイアウトを作るのは圧倒的に楽。

ちなみにハンブルクにあるミニチュアワンダーランドは本7冊見た限り、S-Bahnや
ナローゲージ、アメリカゾーン以外はほとんど三線式だった。
全体で見てもおそらく7割、8割は三線式。
逆にダブルスリップなどどうやって解決してるのか気になるので後で調べようと思う。
ひょっとしたらWeichen-Walterなどに頼んでいるか、自社で加工しているかもしれない。
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Märklin 58026 Preußisches Personenwagen-Setが届く [車両]

Märklin 58026 Preußisches Personenwagen-Setと細かいものが届く。
いつしかプロイセンタイプのコンパートメントであるAbteilwagenが
欲しいなと思いつつ、2軸や3軸ではなく台車タイプのHOがなかなかない。
しばらく前にBrawaやFleischmannから出ていたようだけどブレーキマン
付きはもう売っていない。

そこでMärklinのOne-time seriesのAbteilwagenセットがある事に気付いて
買って見る事にした、ゲージが違うけど。
ちなみにOne-Timeと言いつつ2011年から2017年でもカタログモデル。
ゲージのせいかOne-Timeでもなかなか在庫がはけないらしい。

あと今回Lippeが去年開始したMSLプレミアムに加入して10%オフ権を
使用したのでかなり安く購入できた。
プレミアム価格で購入出来るのは年1回、1アイテムのみで注文時にコメントに
どれを割り引くか記入する必要がある。
あとプレミアムメンバーはボーナスポイントが加算されるので買えば買うほどお得。

トラッキングから。
Lippe.jpg
いつもの人ではなかったので危うく持ち帰られる所だった。

過去最大の大きさ、計ったら110cm x 50cm x 50cmあった。
参考までにLippeでこの大きさだと77.33EURハンドリングと送料がかかる。
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この大きさでも箱 in 箱でぎゅうぎゅう詰め。
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出すのも一苦労する大きさ。
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さらに中。
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梱包材をどけると、またもぎゅうぎゅう詰め。
こうやってみるとほとんど緩衝材がない!
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去年12/29に来たMärklin 42615 Personenwagenset Blauer Enzianの箱と比較。
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4両セットとはいえ大きすぎるのでひとつの箱ではなくバラバラに入っている。
上の2両を取り出したところ。梱包の仕方が芸術的。
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すべてを出した所、細かいものはRocoのショートシューや発煙オイル
スモークジェネレーター、Spur1レールなど。
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試しに1両だけ出してみる、初のSpur1。でかっ!
とは言え外箱の1/5くらいか。
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試しにテスト中のモジュールに乗せてHOのMRCE Gravitaと比較。
全長580mmのAbteilwagen1,2等車。美しい!!
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KM1には程遠いけど価格の割に室内も頑張っている。
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室内灯付きなはずだけど通電してもつかないのでマニュアルを見てみると
なんとデコーダーが各車搭載されている事が判明。すごい!
そう考えるとかなり安いと思う。
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全室つけてみた所。トイレも全部ついてる。
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色合いも良いし室内の雰囲気がまた一段と素晴らしい。棚やカーテン自作しようかな。
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もう少し違うアングルで。室内の扉もしっかり作られてる。さすが1/32。
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ファンクションで室内灯をつける場所が選べた。
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全室別々に制御できるからこんな事も。
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トイレだけ。
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改めて全室。
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これだけで楽しい!(ESUの室内灯でも出来るけど)
もちろん今の所走らせられないし、飾るだけになってしまうけど機関車は購入予定。
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ちなみにSpur1、日本では1番ゲージと言われているこのスケールモデルは
ヨーロッパで1/32、軌間45mm。HOの2.7倍にもなる。
もともと鉄道模型が誕生した当初からあった大きさで小さいものが作れるように
技術が進歩して衰退していった。
ちなみに同じ軌間のGゲージは1/22.5でSpur2のナローゲージになる。

大型ゲージも調べると何かと面白い。
Gゲージも安くて屋外仕様があるので楽しそう。
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Märklin BR64の集電問題 [車両]

昨日完成したモジュールの一つでBR64がうまく動かない問題をなんとか解決。
MRCE Gravitaは何度か走行させたら問題なくなった。何だったんだろう。

まずMärklinの動力車自体はじめてだったのでこんなにシューが大きいとは思わなかった。
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そしてこのシューだとMärklin 2275 DKW ダブルスリップのセンターフログの
センターレールをまたいでしまい無通電区間が一瞬ある事がわかった。
これK-Gleisの人みなさん同じ問題抱えてるんじゃないのか?と思い調べてみると
結構検索にヒットする。
解決策は色々でシューを変える、センターレールの塗装を剥がす、などなど。

自分はシューを変える方法を考えたけどMärklin自身ショートシューあるのだろうか
いくつかオプションのシューがあるけど長さが書いていないのでわからない。
そこでこの長いシューを使ってショートシューもどきを作る事にした。

方法は単純で中央部分を盛って中央部分に接点を集中させる作戦。
片側粘着になっている銅箔を貼ってみた。
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ただこの写真の状態だとセンターレールにひっかかり進まない。

長めの銅箔テープを作る。
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これを単純にさきほどの銅箔テープの上にさらに貼って山をスムーズにする。
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しかし解決しない、そもそも山が0.1mmくらいなので意味ないのかも。

ここでちょっと考えを変えてMärklinのシューをよく見てみるとESUのシューと
集電の仕方が同じ事に気付いた。
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比べるとこんなにも長さが違う。

ただESUのシューはとめる爪がないので両面テープを使ってとりあえず実験。
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しかし問題の箇所はクリアしたけど別の場所でまた問題が発生した。

と言うわけでまた元の作戦に戻って銅箔テープを厚めに貼ってみることにした。
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段々にして重ね合わせた上をさらになだらかに。
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しかし、厚く貼り過ぎたのか今度はまったく集電しなくなってしまった。
テスターでチェックすると通電はしていた。

抵抗の問題?良く分からないけどシューのバネ部分ともテープで接続してみた。
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これでようやく全ポイントを問題なく走行できるようになった。
しかしMärklinの動力車買うたびにこれでは面倒だ。
あとで爪のありそうなショートシューを探してみよう。
もしくはRocoのショートシューを試すかもしれない。
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