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Roco ČD Railjet が届く [車両]

自分のネットショップ選びは検索して多くヒットするか、更新頻度が高いかを見る。
選んだ中でアメリカのReynauld's Euro Importsと言うショップがあって
見やすいサイトだけど在庫情報はネット上で確認する事が出来ない。
カートに入れて先へ進めると選択肢が出て在庫がない場合、予約するか、似たものを
紹介してもらうか、また選択を要求するか決められる。
しかし、実はWishlistに入れておくと在庫状況や入荷状況をメールで教えてくれる。

Nの時も欲しかったČeské dráhy=ČD(チェコ鉄道)のRailjet 1216 TaurusのSound
付きがあったのでWishlistに入れていた、と言うかNのHobbytrainと同時にRailjet関連
すべてWishlistに入れていた。

正直2014年モデルだし期待していなかったけど先日このTaurusが入荷したとの
メールがあり手が勝手に動いてしまった。
しかもDM-Toysには今年発売されたČD Railjet客車すべて在庫ありだったので
こちらも手が勝手に動いてしまった。
DCCモデルだけど三線モデルが存在するTaurusなのでRocoに三線化を
するためのパーツを注文。(これは10日に近くの郵便局に来てるけどなぜか届いてない)

まずはReynauld's Euro Importsからのトラッキング。
CDrailjet_Reynaulds.jpg
こちらは先日のTam Valley Depotと同じUSPSだけど、実はFirst Class Mail Intlは
トラッキングが米国国内だけらしい。
Reynauld's Euro Importsは発送手段が決済時に選べず、決済した後にショップ側が
判断して計算して有無を言わさず追加請求する。
8ドルで安いな~とは思っていたけどそこそこな商品なので20ドルくらいの便にして
欲しかった、次買う事があればこちらから指示をしようと思う。

そして客車を購入したDM-Toysのトラッキングはこちら。
CDrailjet_DMtoys.jpg
DHL Premiumなので普通にトラッキングできる。

面白い事に同時にドイツとアメリカへ注文して本日ほぼ同時刻に到着した。
今回は約10日ほど。

Reynauld's Euro ImportsからRoco 73499。
160811A_0000.jpg
USPSはいつもきれい、へこみは少ない。

アメリカ イリノイ州にあるショップ。
160811A_0001.jpg

梱包材でひたすら埋めるタイプ。
160811A_0002.jpg

いつもの発掘作業。
160811A_0003.jpg

取り出すと驚いた事にいつものMade in EUの上にMade in Slovakiaシール。
EU加盟してるのに!
160811A_0004.jpg
しかしチェコ鉄道のモデルをスロヴァキアで生産と言うのも感慨深い。
チェコスロヴァキアはユーゴスラビアのような悲劇的な歴史にならなかったので本当に
良かった、武力衝突のあったユーゴスラビアは7つの国境、4つの言語といわれ紛争が
激化したくさんの人が失われ都市がぼろぼろになってしまった。
先日オリンピックでコソボ代表として出場した選手が金メダルを取ったのは
本当にうれしかった。中村選手は残念だったけど。
社会主義の良かった所は伝統的なものを保存する所にある、東ドイツだったドレスデンも
本当に素晴らしいし、チェコは行ったことないけどプラハなど映画のロケ地に良く
なるほど素敵な街。生きてるうちに一度は行きたい。

歴史を書くと長くなるので箱をオープン。
160811A_0005.jpg

Roco 73499 Rh1216 ČD Railjet。
160811A_0006.jpg
České dráhyのロゴがかっこいい。
ČD RailjetはオーストリアÖBBがSiemensに追加発注したけど紆余曲折あって欠番に
なりそうだった所、隣国チェコのČDと共同運航する事で登場したもの。
カラーリングはČDカラーでRailjet車両と素晴らしいマッチング。

続いてDM-Toysの箱。べっこべこ!
160811A_0007.jpg

すっかすか!適当すぎじゃろ。
160811A_0008.jpg
前回良かったのに今回はNの時のDM-Toysと同じ感じだった。がっかり。

そんなに揺らされなかったのかちゃんと中央に収まっていた。良かった。
160811A_0009.jpg

ČD Railjetフルセット、美しい。
160811A_0010.jpg
64111が4両基本セット。64697,64689,64699が追加車両。

型番のチェックをすると。問題発見。
64699の箱には「Bmpz 73 54 21-91 406-1 」と書いてある。
160811A_0011.jpg

しかし中身は「Bmpz 73 54 21-91 306-3」
160811A_0012.jpg
64698と同じ!

車体の下側にシールがあるけど64699とちゃんとした製品名が書かれている。
ちゃんと検品してるようだ。
160811A_0013.jpg

試しに調べてみると小さなショップみたいだけど2016.5.6付けの注意事項を発見。
https://www.mostviertler-modellbahnhof.at/roco-cdrailjet/
64699の中身が違う事があるので購入した人は連絡くださいと。

こちらのショップによると正しいのは・・・。
-------------------------------------------------------------------------------------
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 80-91 606-7 Afmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 20-91 006-0 Bmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 21-91 106-7 Bmpz
Roco 64111: CZ-ČD 73 54 85-91 006-2 ARbmpz

Roco 64697: CZ-ČD 73 54 21-91 206-5 Bmpz
Roco 64698: CZ-ČD 73 54 21-91 306-3 Bmpz
Roco 64699: CZ-ČD 73 54 21-91 406-1 Bmpz
-------------------------------------------------------------------------------------
と言う事らしいので正しくは406。

Rocoの公式サイトを見ても406なのがわかる。
64699 - Railjet-Reisezugwagen 2.Klasse der CD
https://www.roco.cc/de/product/226841-0-0-1-4-00-501-003/products.html
Roco-64699.jpg

同じBmpzなので見た目は変わらない、気になるのは逆向きに入っていた事くらい。
160811A_0014.jpg

この型番をもとに全車見てみると・・・。
制御車が違う事に気付いた。
160811A_0015.jpg
ただこちらは実車にもある型番っぽいので問題ない。ミスかもしれないけど。
参考:Vůz CZ-ČD Afmpz890 73 54 80-91 006-7

ぱっと見は問題ないので返品はしないけど、連結時に参考するモノがなくなる。
そこで何号車か書いてあるLEDパネルのシールを見てみる事にした。

上が64698、下が64699。
160811B_0000.jpg
なんとこちらは正しい!
と言うわけでミスプリントなのか流用なのか良く分からないけど少し救われた。

これでこちらのサイトを参考に連結すればOK。
CDrailjet_Combination.jpg
引用元:http://www.vagonweb.cz/

2016年発売だけどカタログに載っていないし購入ブログも極端に少ないので
あまり問題視されてないのかもしれない。
ともあれRoco製を購入できてラッキーだった。動作確認は後日。
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K-Gleis塗装開始 [レイアウト K-Gleis]

今回はモジュールのひとつに景観を作るつもりなのでレールの塗装もする。
ポイント部分は前にNでわずか80cm x 40cmでも配置してからの塗装は面倒
だったので、今回は配置する前にある程度塗装しておく事にした。

今までの実験を踏まえてどこを絶縁塗装してどこに錆塗装するか決めたので
通電個所はマスキングゾルを使ってみる事にした。
160810A_0000.jpg

しかし、センターレールに塗ったのは剥がし難いので後で後悔した・・・。
最終的には普通に塗装してシンナーでふき取るだけにしたけど、その他のレール部分を
マスキングゾルを使ったのは正解だった。
と言うのも去年Nでもやったメタルプライマーを最初に塗布したので
メタルプライマー部分に塗装したアクリル塗料はシンナーでも剥がし難かった。
マスキングゾルがあれば一発で剥がせてとても便利。

大量生産。
160810A_0001.jpg

塗装前にフログ付近のガタガタポイントの補正もしておく。
160810A_0002.jpg

レールの側面を塗装するだけでグっと引き締まる気がする。
160810A_0003.jpg

全ポイントを塗装。仕事のあいまにやったのでたぶん3日くらいかかってる。
160810A_0004.jpg
そしてメタルプライマーを注意して筆で塗ったけど思いのほか駆動部分に流れ込んでいて
シンナーで溶かしたりオイルを流したりして苦労した。

結局絶縁個所はダブルスリップが、センターレールの上以外すべて、トングレール
そしてセンターフログ。
普通のポイントがセンターレールの上以外すべてとリードレールの中央部分。

ここで、こんな事しなくともC-Gleisのダブルスリップはきっと完璧なんだろうと画像を
検索してみると意外とどうなの?って思うような構造だった。
24624DKW.jpg
引用元:http://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/24624/

公式サイトだと良く分からないので斜めから見た写真を画像検索から探した。
24624DKW_Close.jpg
よく見ると中央のセンターレールはプラスチックのパーツで覆われている。
やはりK-Gleisで起こる現象と同じで、それを対策していたのがわかった。
(フランジ&車輪間が短いと中央のセンターレールの側面にフランジが
衝突してショートする)

そしてCはKよりも複雑だ。
すごいガードレールの量とフランジが通る部分におそらくある程度浮かした鉄板が
敷いてある。この鉄板も自分が対策したフランジが落ち込む問題の対策だと思われる。

検索しているとC-Gleisでレイアウトを作っている人でもダブルスリップだけはK-Gleisに
している人がいた。加工するならKなんだろうなぁ。

2016.08.11ここから追記:
急角度すぎて特に見ていなかったK-Gleisの22° 30' 2260ダブルスリップがC-Gleisの
唯一の24624ダブルスリップと同じ感じだった。
2260DKW.jpg
自分が購入した2275ダブルスリップは緩やかな14° 26'でR902.4でSCARMで
もっとも緩いポイントと組み合わせて確認していたので必然的に2275を選んでいた。
2260ダブルスリップはトングも片側のみ、フランジ用の鉄板もC-Gleis同様についている。
これは高さ調整用のパーツではなく通電用の感じがする。
2260も中央部分はほとんど絶縁しているのでフランジ頼り。
こっちも問題が山ほどありそうだ。
そしてTilligのEliteシリーズは種類も豊富でダブルスリップも美しい。
https://www.tillig.com/Elite_Gleissysteme.html
TilligやPecoを三線化するキットをメモ。
http://www.weichen-walter.de/
http://www.weichen-walter.de/ww-onlineshop/index.php?cPath=29_10_27

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ESU 31151 Class 261 MRCE 開封 [車両]

先日到着した追加のレールなどなどのうちの一つを開封。写真多め。
この写真の右下の箱。
160727A_0007.jpg

箱には取り扱い注意の文言、そしてESU Engineering Editionロゴ。
160807A_0000.jpg
いきなり仰々しい。

開けるとクッションに包まれた箱。
160807A_0001.jpg
ここまで来ると箱in箱in箱in箱。

クッションをどけるとESUが製造するHOモデル Engineering Edition 31151が登場。
160807A_0002.jpg

蓋はぱかっと開いて中が見れる。
蓋の裏側にはサウンドファンクション情報や機能の説明がドイツ語で書いてある。
160807A_0003.jpg

箱を出してみる、初ESU製品。
160807A_0004.jpg

テストで開封した時か分からないけど箱の角が破れてた。
160807A_0005.jpg

もちろん中身は問題ない。Rocoのリッチモデルと同様にボルトで固定されている。
160807A_0006.jpg
右側のサイドパネルがずれているのが気になる。

付属品も細かい。他にシュー取り外し器具、発煙装置用のスポイトなどが入っている。
160807A_0007.jpg

マニュアルは2冊、実機の解説も細かく書いてありそうだけどドイツ語のみ。
他のモデルには英語版PDFが公式サイトにあったりするけど、これはなかった。
160807A_0008.jpg
モノクロの方はパーツ案内。

ずれていたサイドパネルは簡単に抜けたので自分で調整。
すぐ折れそうなくらい細い。
160807A_0009.jpg

裏にはボルトとそれを外すための六角レンチ。
160807A_0010.jpg

MRCE dispolokのかっこいいロゴ。
Mitsui Rail Capital Europe GmbH所属のVoith Turbo製Gravita 10BB。
160807A_0011.jpg
ミツイレイルキャピタルユーロップ ゲーエムベーハー
フォイトターボ グラヴィータ 10BBとカタカナで書くと中二病感たっぷり。

しかしレールに置いてみても無反応。
AC/DC共用モデルなのでどこかに切り替えスイッチでもあるのかな?と思ったけどない。
シューを外すとあやしいものが。赤で囲った部分のスイッチ。
160807A_0012.jpg

ESU公式サイトを見ると古い情報だけどClass66/77の改造テクニックが出ていた。
ESU_CenterPickup.jpg

これと同様にシュー裏のスイッチを押すためにハンダを盛るのかな?
と思ってやってみたけど効果なし、同様に無反応。
160807A_0013.jpg
意味なかったハンダの盛り付け、むしろシューのハマりが悪くなる。

シューのはまる場所をよく見てみるともう一つプラスチックのスイッチがあった。
160807A_0014.jpg
鉄製のスイッチは通電で、どうやらこちらがAC/DC判断用のスイッチと思われる。
良く分からないけど銅板を挟んでもう一度しっかりはめたらACになった。

続いてアンカプラーもテストしたいので同様に購入していたタンク車のカプラー変更。
ESU 41000ユニバーサルカプラー。
160807A_0015.jpg

デフォルトのループカプラーをポケットから外す。
反対側に出ている爪をピンセットでつまめば簡単に外れる。
160807A_0016.jpg

差し替えたユニバーサルカプラー。結構でかい。けど密着度は上がる。
160807A_0017.jpg

生まれて初めてのカプラー交換になった。
160807A_0018.jpg

シューがRocoよりも更に短いので走行テストして動画にした。
やはりK-GleisのダブルスリップはFrog Juicerなしに通過できない。


K-Gleisはほんと難しい・・・。
自分はこの対策やトラブルを楽しめるから良いけど、他の人には
間違いなくC-Gleisを勧める。
リアルな線路を求めるなら三線式をあきらめてTilligのCode83の
Eliteシリーズが良さそう。
まぁどちらも自分は知らないので適当だけど。

しかし、この10BBのV8エンジン音は実際に聞くと素晴らしい。
Loksound V4と大型スピーカーが奏でるサウンドは大変心地いい。
15BBがESUから年末発売予定だけどエンジンがV12で全長も長い。
音もやはり取り直すのだろうか。
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Roco PluX16 decoderなどなど届く [車両]

開封投稿が続く・・・。
今日はいつものModellbahnShop-Lippeから届く。
まだ本体は届いていないけどDCCモデルの三線化の予定。

今回も課税対象ではないのでさくっと約4日で届いた。
DHL.jpg

箱は相変らず堅牢
160806A_0001.jpg

小物だけど箱 in 箱。
160806A_0002.jpg

するといつもは入っていないメッセージが。
160806A_0003.jpg

ドイツ語なのでまたグーグル先生に翻訳してもらうと。
ちなみに日本語へ翻訳だと意味不明になりやすいので毎回英語にしてる。

Kontrollbeleg
Der Paketinhalt wurde von mir kontrolliert und verpackt
Dirk Brinkmann
Die Kontrolle bezieht sich auf die Menge der enthaltenen Artikel.
Sollten Sie Unstimmigkeiten feststellen, geben Sie bitte immer meinen Namen an.
Vielen Dank.

なるほどBrinkmannさんが梱包し、問題があれば名前を含めて連絡をください。
との事。素晴らしい。
Hattonsもそうだけど誰が梱包したか記載されているのは信頼感につながる。

中身はPlux16デコーダ、大小二つのシュー。
そして足りなくなったESUのユニバーサルカプラー。
160806A_0004.jpg
デコーダはパッケージ前面に押し付けられる感じで売られてるんだなぁ。
Lenzはパッケージの外からは見えないしFleischmannはスペアパーツのような
袋に入ってるだけだった。
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DCC Concepts Cobalt IP Digitalが届く [レイアウト K-Gleis]

ここの所開封投稿ばかりだけど、モジュールの基礎作りは完了していて
少しずつ実験もしている。追々メモ的に投稿していくつもり。

そして今日はイギリスHattonsから荷物が届いた。
リヴァプールを出発して約4日、イギリスからのDHLは毎回早い。
hatton.jpg
Forwarded for deliveryと初めて書かれて、思わず調べてみると
国内宅配業者に委託するとこうなるらしい。
夕方佐川さんが届けてくれて、税金は代引き扱いだった。

箱は何やら袋で包まれてきた。
同じDHLでも郵便局経由とでは手数料がだいぶ違う気がする。
160805A_0000.jpg

袋の中は角がしっかりしてない箱だった、それで袋に詰め込まれていたのか。
160805A_0002.jpg

中身はぷちぷちだらけ。
160805A_0003.jpg

開封!結局しばらく手動で行こうと思っていたポイントの操作はモーター化する事にした。
160805A_0004.jpg

DCC Concepts Cobalt IP Digitalはサーボタイプのスローポイントマシンで
すべてデコーダ内臓で独立してDCCコントロール出来る。
160805A_0005.jpg

サーボはうるさいので振動を抑えるクッションを別に買ったけど、普通に付属してた。
内容物書いておいてほしいなぁ。
160805A_0006.jpg

早く作りたい。
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メルクリン スペアパーツが届く [レイアウト K-Gleis]

7/18の投稿でも書いたダブルスリップのガタガタ対策中に気付いた右ポイントに
ガードレールがなかった問題。

すぐに購入したModellbahnShop-Lippeにメール。
2週間とちょっとスペアパーツが送られてきた。
海外ショップでも対応が早いとうれしい。

トラッキングはこんな感じで発送から約6日。
DHL.jpg

ガードレールのためだけにこの箱!
160804A_0000.jpg

しかもこんな小さくて軽いのに相変わらずの箱 in 箱。
160804A_0001.jpg

中の箱がかなり硬い箱。
160804A_0002.jpg

中の箱の中もエアパッキンだらけ。
160804A_0003.jpg

しかし出てきたのはA4の紙にスペアパーツが付いたもの。すごすぎ!
160804A_0004.jpg

そしてドイツ語で何たらと書いてあるのでちまちま打ち込み
グーグル先生に翻訳してもらう。
160804A_0005.jpg

せっかく打ち込んだのでコピペ。
als Anlage erhalten Sie das von Ihnen reklamierte Ersatzteil.
Wir hoffen,Ihnen geholfen zu haben und wunschen Ihnen weiterhin viel Vergnugen mit Ihnen Hobby.
der modelleisenbahn.
Ihr team vom modellbahnshop.

IhrやIhnenの使い方が勉強になってしまった文だった。
おそらく「Lippeの事は嫌いになっても鉄道模型の事は嫌いにならないでください!」
って事だろう。とりあえず請求書じゃない事は確かだった。
そして送料も取られなかった。

肝心なスペアパーツは
Märklin Artikel-Nr.: E181632
http://www.maerklinshop.de/detail/index/sArticle/27737
2個で良かったんだけどデフォルトで4個入りなのね。

2016.10.16追記:
左右で違うのでそれぞれのポイントで4個セットでした。

ほんと素晴らしいお店です。
ありがとうございました。

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Hex Frog Juicer追加 [レイアウト K-Gleis]

モノだけ買ってなかなか進まない新モジュールレイアウトだけど
まだまだテストしたい事がある。

まず2016.07.25の投稿でショートシュー対策にFrog Juicerが有効と言う事が
わかったので安価なGaugemasterのDCC80をたくさん買おうかと思って調べてみると
Frog Juicerと違いかなりアナログ的にリレーで反転している事が判明した。
DCC80紹介投稿に追記済み
フォーラムを読むとDCC80にかぎらずDigitraxのAR1も同様らしいので精度と速度を
考えると結局信頼性の高いTam Valley DepotのFrog Juicerが良いと言う事らしい。
フォーラムでは原理を理解して自作までしていてどうなってるか分からないけどすごい。

と言うわけでダブルスリップに必要な数にするため、N用に買ってあった
Hex Frog Juicerに追加してさらに2枚ポチった。今回も本家サイトで28日に注文。
前回は雑誌に載ったタイミングだったのか3週間待ちだったけど、今回はすぐに出荷。

トラッキングはLAで止まっているけど。
USPS.jpg

本日しれっとポストに入っていた。サインなしのエアメール。
送料16.5ドルだったけど・・・。まぁいいか。
160802A_0000.jpg

おそらくエアメールじゃなければもうちょい早かっただろうけど
今回は注文と出荷から5日ほど。
160802A_0001.jpg

2月28日に届いた時と同じところで似たような写真を撮ってしまった。
160802A_0002.jpg
今回も2枚。

これで合計4枚になった。6x4=24フログまでOK。
ダブルスリップは現在6個あるので自動反転したいリードレールは24個。
ただまだ長い列車などのテストはしていないので追々。
と言うかPecoと違ってK-Gleisのレールはハンダがそのままでは付かなくて
途中で作業がとまっている。
先日ステンレス用のフラックスとハンダを買ったけど、まだ試していない。


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