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メルクリンについてのメモ [構造・仕組み]

予約している車両がなかなか出ないのは単純に欧州におけるNのマイノリティのせい。
だと思いたい・・・。その年発売の予定表に現れてから2,3年待つ必要があるとどこかに
書いてる人がいた。そして発売予定日からまだ1年しか経っていない。
(Modellbau-Messe 2016が10月にウィーンであるのでここで発表があるかもしれない。)

なかなか出ないあいつの実写
Railjet-Oesterreich.JPG
引用元:https://de.wikipedia.org/wiki/Railjet

ではHOだとどうなのかと調べると、自分の欲しい車両はほとんどどこでも常に買える状態。
おそらく人気があるから生産を続けるのだと思われる。

と言うわけでいつしかHOと思っているので少し調べる。
自分の使用するRocoのz21も普通にHOでDCCが出来るのだけど、調べれば調べるほど
HOならメルクリンと言う考えになってしまう。

Yes!! Märklin!!(ウムラウトって機種依存文字かな?)
Maerklin_Dampfmaschine_logo.jpg
引用元:https://de.wikipedia.org/wiki/Märklin

DCCのコマンドもメルクリンのモトローラ式のコマンドもレールを伝って指令が送られる。
HOほどの大きさになればNとは比べ物にならない程データを伝えやすいはず。
単純にレールの大きさや隙間を考えると電気的ロスは少ないのだと思う。
電気的ロスが少ない=データのパケットロスも少ない。
うちのN環境ではスターターセットの機関車とKATOの小形車両用動力ユニットだけ
カクカクなる時があり、KATOはコマンドを受け付けない時がある。
小さすぎるのが問題かもしれない。

メルクリンはセンターシューでセンターレールからも給電出来る三線式なので二線式に
比べてさらに安定度が増す。メルクリンならリバースやフログの反転を気にする必要もない。
(メルクリンは車輪が乗るレール二本がGNDだそう)
なによりアクセサリーの豊富さがやはり強い。

三線式のメルクリンのレール、現行は右の二本(K-GleisとC-Gleis)
Maerklin-Schientypen.jpg
引用元:https://de.wikipedia.org/wiki/Märklin

欠点をあげるとすればセットなどについてくるレールC-Gleisがとてもおもちゃっぽい。
そして複線間隔がとんでもなく広い。
アクセサリーなどが置きやすい、急カーブでも車体の長い車両が曲がりやすいなどの利点を
重視してるのかもしれない。

では固定レイアウト向きなK-Gleisはどうかと言うと、こっちはなかなかよさげ。
ただぱっと見センターレール同士の電気的接続はどうなっているのかわからない。
どうやらC-Gleisもそうだけど片側のジョイナーと一緒に接続するようになっている模様。
と言う事は二線式のように途中で切ってすぐ接続とはいかず、センターレール用の加工が
発生する事になる。たぶん。

K-Gleisで固定レイアウト作成してる方が少ないので良く調べないと色々不明すぎる。
ジョイント部分に頼らず普通に裏で配線しちゃうのかもしれない。
枕木を追加するのもどうするんだろうか・・・。
いやきっと枕木だけ取る事はできないのだな。

そろそろ発売されるCentral Station3もかなり魅力的。
タッチパネルのレスポンスが気になる所。

Central Station3c24823d7bea6f6dce0557ccfdc647fe91452769867.jpg
引用元:http://www.maerklin.de/en/products/details/article/60226/

そしてメルクリン純正以外のHO車両でもほとんどの会社がメルクリン用も出している。
ショップ側でセンターシューを取り付ける加工をしてるケースもあるのかもしれない。
先日書いたミニHOレイアウトはPecoにしたけど、メルクリンで考えてみよう。

と妄想だけは尽きない。
コメント(4) 
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