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BR52のサウンド調整メモ [DCC いろいろ]

BR52が最高速度が70kmくらいだったのでSPROGとJMRIで調整。
設定を変えるとモーター的に140kmが限界だったので、それにあわせて
Speed Tableを調整。

ついでにサウンドボリュームとドラフト音を速度にあわせて調整。
現実とは違うかもしれないけど、スケールスピードに対してドラフト音のサイクルを
もう少しゆるめたかったので調整してみた。

気に入るまで何度も調整すると思うのでどこをいじるのかメモ。
ZimoDecoder_SoundFunction.jpg

さらにRh1116偉人Taurusがうるさかったのでボリュームを下げた。
基本CV266が全体のボリュームの値。

BLS485の調整と小田急VSEの動画 [レイアウト DCC]

BLS485機関車が低速だとScissors Crossingでカクカクなるので分解してみることに。
ピックってほんと便利。
160523A_0000.jpg

初めてバラしたけど、デコーダーの位置や集電の仕方がTaurusとはまったく違う。
160523A_0001.jpg
良く見ないとわからないけど台車にある折り曲げた板がボディ側の基盤へ接触して
電力を供給してる事がわかった。
しかしこの板、すごく弱くて基盤へ接触していないものが1本あった。
そりゃかくかくなるよなって事でこの板を基盤側へ反発するように強制したみたけど
弱すぎて曲がりぐせのついた所ですぐに折れてしまう。

折れ方を色々工夫したけど、そのうち最初からついている曲がりぐせの所から切れてしまった。
こういう所はやはり日本製の方がしっかりしてそうだなぁと思うけどTaurusはまったく
問題ないのでこのBLSは古い設計なのかもしれない。

結局自分で銅版を折り曲げてはんだ付けして元の感じに戻したけど、結局かくかくなるのは
あまり直らなかった。そもそもこの集電の仕方がいまいちな模様。
このBLSは速度をそこそこ出す必要がある、という事で納得することに。

そして先日DCC化した小田急VSEのリバース線テストを動画化した。

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