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PecoのエレクトロフログポイントをDCC仕様にする [DCC いろいろ]

2016/05/24追記:PECOのDCC化関連の記事をこちらで整理してあります。

いよいよ今回はPecoのエレクトロフログなポイントをDCC仕様に
してみようかと思います。

工作も電気知識もハンダ付けも何もかも素人なので雑な所が多くあり
駄目な例としても記録しときます。

まずは自分メモもかねて海外サイトから得た知識でエレクトロフログの
DCC化の説明から。

DCCトラックはメルクリンの3線交流システムとは違い、日本で一般的な
アナログDCと同じ2線を使用する。ただしDCCは交流とのこと。
ポイントのトラックパワーの流れはこの通りに行けばいいのだけど。
160312A_0005.jpg
エレクトロフログは右側の三角形ゾーンのフログが通電するようにできている。
まずここを切断しギャップを設ける。

この辺を切断。
160312A_0001.jpg

フログが電気的に独立する。緑のゾーン。
160312A_0002.jpg

さらに先のレールから給電されないように絶縁ジョイナーも必要。
160312A_0004.jpg
ではどのようにしてここへ給電してやるのか。

今回はPecoのPL-13を買っていないので自動極性変換をしてくれる
Tam Valley Depot製のFrogJuicerをかまします。
160312A_0003.jpg

という前提で実際に工作へ移る。
まずはHyperCutSaw0.15 Elite S2という長い名前ののこぎりでフログを
独立するための切断をする。
160312A_0011.jpg

切断後のSL-E396F上と、切断してないSL-E389F。
160312A_0007.jpg

アップ、こんな細く切れた。おそるべし。
160312A_0008.jpg
テスターあてて通電しないことも確認。

絶縁ジョイナーはここへ。
160312A_0009.jpg

ポイントの切り替わりでトングレールが切り替わった側のレールと接触して通電は
するけど、一応裏で通電をするようにハンダ付けする。
やってみたけど難しい!そしてすごく汚い!練習しないと・・・。
160312A_0010.jpg

簡易テストレイアウトをつくってみた。
160312A_0000.jpg
ポイント外の3本の線へそれぞれDCCのトラックパワーをおくってる。

FrogJuicerの登場、今回Hex版を買ったので1台で6箇所まで自動反転できる。
もしリバース線などに利用するなら2線づつ固定できる。便利!
160312A_0012.jpg

FrogJuicerのDCC入力へトラックパワーをいれる。
そしてフログへアウトプットをつなぐだけ!黄色い線がフログへ行ってる。
160312A_0013.jpg

まだ固定しないので適当にフログ裏の線へつないだ。
160312A_0014.jpg

図解するとこう。
160312A_0006.jpg

今回も動画でまとめてみた↓

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