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ČD Railjet:バランスウェイトを仕込む [車両]

モジュールレイアウトがある程度完成した段階で複雑なポイントを高速で
走行するテストなどをしていた時に気になっていた問題。
ČD Railjetの制御車を先頭にすると若干ポイントで浮く感じがして、いつしか脱線する。

浮く原因はシューをつけた事だけどÖBB Railjetは大丈夫なので比較すると単純に
重量の違いなのがわかっていた。
170120A_0000.jpg

対策として制御車に鉛シートのおもりを入れていた。
ÖBB Railjetの室内灯標準モデルに搭載されている大型のキャパシタのある場所。
170120A_0001.jpg

その後問題はないけど、どうもプラスチック製の車体の軽さがポイントでのガタガタにも
影響しているような気がするのでやはり全体をもう少し重くしたい。
そこで最近これでいけるんじゃないかと思ったものを見つけたので入れてみる事に。

車のホイール用のバランスウェイト。
ホイールの内側に調整用に貼りつけてある金属のプレート。
170120A_0002.jpg

中身はこんな感じで、購入したものは5g x 12が粘着テープでまとめられていて
それが20組入っているもの。これ1箱で1.2kgもあるので持つとびっくりする。
170120A_0003.jpg

もちろん車体のスペースがあれば車両メーカーのスペアパーツのおもりを追加注文
すれば良いのだろうけど、こっちの方が手軽だし調整ができる。

試しに1両に1組60gを追加してみる事にした。
Railjetは客車だけで7両なので全体で420g増加。
170120A_0004.jpg
最初から入っているおもりの上にうまい事収まった。
制御車以外は測ると164g、全体で約2.5両分増加と言う事になる。

これだけでも結構ずっしりくるので良い感じ。
それでもきっとダイキャストや真鍮製からするとまだまだ軽いのだろう。
テスト走行は追々。
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