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2 rail to 3 rail:Roco 64111 ČD Railjet 制御車編 [車両]

需要はないだろうから完全に自分用メモ。
昨日届いたČD Railjetを三線化する、まずはRoco 64111の制御車から。
集電シューとPlux16デコーダは別に購入済み

開封!前にÖBB Railjetの制御車の導通を確認するのに開けた事があるので
注意点を踏まえながら。ピックを台車あたりから差し込み上にボディを引き抜く。
160812A_0000.jpg

ÖBB Railjetは室内照明付きだったのでここにデコーダとでかいキャパシタが入っていた。
今回はアナログDCモデルなのデコーダの部分に基板だけ、すかすか。
160812A_0001.jpg

台車の給電部分のボックスを外す。
160812A_0002.jpg

2線式なので左右別に給電。一応コードの色が左右どちらか確認しておく。
160812A_0003.jpg

基板に戻ってコードを外す。
160812A_0004.jpg

裏の2線式の給電も生かせそうなので一応カプトンテープを
貼ってからシューを取り付ける。
160812A_0005.jpg

シューから出ているコードをこのままでは上に通すのが難しかった。
160812A_0006.jpg

インテリアを外す。各所爪でひっかかってるだけ。
160812A_0007.jpg

インテリアを外した所。
160812A_0008.jpg

これでコードが上に出せた。
160812A_0009.jpg

裏に戻ってシューを取り付ける。
デフォルトでも2線式の銅板とは接触しない、カプトンテープは必要ないかも。
160812A_0010.jpg

汚いけど元のLとRがついていた場所へシューからと元からあった4本を
まとめたものをハンダ付け。
160812A_0011.jpg

PluX16デコーダを差し込む。
160812A_0012.jpg

レールへのせてテスト。デフォルトアドレス3番、電気的には何も問題はなかった。
160812A_0013.jpg

ボディはこの赤丸で囲った部分が外側に来ないように注意しながら差し込む。
160812A_0014.jpg

制御室側から差し込むと簡単にはまる。
160812A_0015.jpg

スノープローがセンターレールに接触するのでÖBB Railjet同様削る。
160812A_0016.jpg

シューがうまく動作しなかったので、よく見たらÖBB Railjetと台車の形状が違った。
160812A_0019.jpg
ÖBB Railjetは赤丸の部分に何もないけど・・・。

ČD Railjetはこの赤丸部分にシューの邪魔をするパーツがついていたので切断。
160812A_0018.jpg

これで完成。
160812A_0017.jpg

1216 Taurusの三線化へと続く。
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