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Roco Turnout Decoder 10755のアドレス変更 [DCC いろいろ]

MultiMausがないとアドレス変更出来ないと思っていたRocoの
Turnout Decoder 10755。
やはりそんな事はないだろうとちゃんとマニュアルを見てみる事から
再度チャレンジする事にした。
Roco10755Manual.jpg
10755のアドレス変更をしている動画をYoutubeで見つけてもMultimaus経由だったり
Lenzのコントローラ経由だったりしてz21のアプリ経由は見つからない。

マニュアルを見ると1~4ポートの列、5~8ポートの列で2グループ単位でアドレスを設定。
と言うのはわかっていたが肝心な数値の入力の仕方がわからなかった。
keypoint2.jpg

しかし適当にいじって見て、わかるととても簡単な話だった。
マニュアル見てもよくわからなかったけど、ようはPROGRAMボタンを押すと
アドレス設定待ちになるんだけど、そこでアプリ側で適当に値を設定したポイントを
置いて、それを押すとその数値になると言う簡単な話だった。

自分のメモも兼ねて詳細を書いていく。

まずポイントの右の設定画面のTestにある分岐方向を正確に設定しておく。
これがマニュアルにあるStraightとDiverge、直進と分岐と訳せば簡単。
keypoint1.jpg

そして設定したいアドレスのポイントをあらかじめ作っておく。
ここで注意するのが8の倍数を足した数である必要があると言うこと。
最初このルールがわからなくて困ってしまった。
160323A_0000.jpg
この上の画像だと、一番上の列を1と5でデフォルト設定にしておいた。
中央の列が65(8の倍数+1)と73(8の倍数+1)これはポート番号1~4が
アドレス65~68で、ポート番号5~8がアドレス73~76になる。
下の列はためしに8の倍数だけど左が37で低い値、右が53で大きな値。

次に操作画面に移りポイント操作画面を出し、それぞれのポイントの分岐方向を
1~4ポート側を分岐、5~8ポート側を直進に設定しておく。
160323A_0003.jpg

そしてPROGRAMボタンを押すと緑のLEDが点滅して入力待ちになる。
160323A_0002.jpg

この状態で分岐方向の65を押せばポート番号1~4がアドレス65~68に設定される。
この時まだポート番号5~8はアドレス5~8のまま。
160323A_0003.jpg

通常モードに戻っているので再びPROGRAMボタンを押して73の直進ボタンを押すと
ポート番号5~8はアドレス73~76に設定される。
下の列の53と37に関しても問題なく設定できた。

注意する事はポート1が8の倍数に1を足したアドレスである事とポイントの分岐方向で
ポート1~4かポート5~8かが決まっていると言う事。
自分の状態だと分岐が1~4、直進が5~8のポート。

あ~わかってすっきりした・・・。

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