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z21 Starter Set を試す [レイアウト DCC]

仕事がひと段落ついたのでz21 Starter Set を試そうと思う。
打ち合わせテーブルはPECOのレールとか他の荷物でごちゃごちゃなので
とりあえず仕事机の上で・・・。
160217A_0002.jpg

まずは直接輸入したのでアダプタが230VのタイプCです。
事前に電気に詳しい従兄弟に話を聞いて秋月電子からz21に合うアダプタを購入しておいた。
160217A_0000.jpg
「65W級スイッチングACアダプター 19V 3.4A GF65I-US1934」
プラグは一応変換を買っておいたけど、そのまま2.1mmで大丈夫だった。

そしてz21 Starter Set 付属のルーター
160217A_0001.jpg
こちらにあわせて簡単にセットアップ出来るようになっておりますが
日本で許可されているルーターではないので使えるけど使いません。

仕事で地方へ行った時などホテル作業用に持っている
小さいルーターをとりあえず使ってみた。
160217A_0003.jpg
「ELECOM WRH-300RD」

z21は192.168.0.111にIPアドレスが固定されているので市販のルーターのデフォルト
なら192.168.0.1だと思うのでスマホやタブレットでDHCPか任意の192.168.0.xxxで
接続すれば問題ないはず。
しかし、うちの環境はIPアドレスを変える必要があるので設定は後ほど。
まずはこの小さいルーターでz21とルーターとiPadのみを接続してテスト。

接続しz21設定を見ると電圧を変えられる設定があったのでTaurusの箱に書いてある
14vに下げておいた。プログラミングは1~2v高めにとどこかで読んだので15に。
デフォルト設定はHO用なのかメイントラック18、プログラミングトラック16。
160217A_0004.jpg

Fleischmannのフィーダーは最初どうやって付けるのか分からなかった・・・。
鉄製の爪のあるパーツをカチっとレールに挟むだけだった。
コードはそのまま挟むようにできてる。

そしてセットに入っているBLS Re485電気機関車をレールへ置くと
微かに聞こえるジーって音、DCCは電気流れっぱだからかな。
そしてアプリのデフォルトの機関車を呼び出しGO!
なんの苦労もなくすいーっと動いた!
160217A_0005.jpg

最初に思った感想が、何これ未来!だった。
いまや当たり前なのに・・・。

試しにFleischmannのポイントは選択式か非選択式か試すと、非選択式だった。
160217A_0006.jpg
さらに試しに閉じた側のレールからフログへ差し掛かるとショートした↑
z21に赤ランプがついているのがわかる。
アプリでもショートしてるとアイコンがすぐに出る。

とりあえずセットのレールを仕事机に広げてグルグル。
160217A_0007.jpg
このRe485は低速も効くし、カーブポイントも難なく曲がっていく。
そしてタブレットで操作するのが気分的に不思議。

次回はz21のIPアドレス変更。
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